
9. 面接で聞かれることBEST5と、そのポイント -その(5)
面接で聞かれることシリーズ、ラストの質問です。
これは必ず聞かれますよね。
面接の最後の締めくくり、さぁ、どう対応しますか?
【Q】最後に質問はありませんか?
【A】質問の内容もさることながら、質問を通じて、面接官に
しっかりと自分を印象付けるような面接の終え方をしましょう。
「特にありません。」
「残業は平均して何時間くらいでしょうか?」
面接に同席していて、思わずヘンな汗をかく時があるのが、
この瞬間です。
このような質問をしていては、「会社に興味がないのだろうな。」
「労働環境ばかり気にしていて器の小さい人かもしれないな。」
・・・と、企業側は思ってしまうかもしれません。
質問の内容によって、その企業への、あなたの関心度、理解度、
情報収集力、思慮の深さ、会社組織や仕事に対する視点・・・
などが表現されるものです。
そういう意味でも、面接官はあなたが何を質問してくるのだろう? と
待ちかまえています。
面接官は決して親切やサービスだけで質問を受けている訳ではありません。
質問内容も選考のうちだと思っておいた方がいいです。
質問内容が乏しい人に、後で理由を聞くと、殆どの人が
「質問事項まで考えてきていませんでした。」と答えます。
なぜか、ベテランの域に入る年齢の人が陥りやすい事象です。
“経験”という自信がそうさせるのかもしれませんね。
「最後の質問」
是非、忘れることなく、事前準備を!
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