実戦 転職Q&A

27. 離職期間のハンデをどうリカバリーする?

離職期間、、、早期退職に手を挙げたはいいけど、転職活動が
長期化・・・。なんていう方も多くなってきているのでは?
転職期間、長引けば長引くほど気持ちは焦るし、転職に不利に?!

そういう場合のリカバリー、どうすればいいでしょう。



【Q】 離職期間のハンデをどうリカバリーすればいいでしょう?



【A】 まずは人材会社に力強いPRが出来る準備を!

昨今の転職市場の低迷は、非常に根深いです。
それは、前職の会社を辞めてから、なかなか転職活動がうまくいかず、
離職期間が半年、1年と、長引いていらっしゃる方が、過去に例のないほど
多くいることを日々実感しているからです。

このような方にこそ、人材会社はお役に立てなければいけないのですが、
企業側はシビアです。
人材会社にお金を払うからこそ、現役で活躍している人材を採用したい!
という傾向が強くなるからです。

そのため、企業へダイレクトに応募することが、それを打破する方法の
一つでもあるのですが、個人が把握できるオープンな求人情報は
限られている、というデメリットもあります。

そのためにも、個人での活動+人材会社を使う活動 というように、
両方することが必要になるのですが、さて、どうやって人材会社経由で
企業の書類選考の壁を越えるか、が、大きな課題となるのです。

それにはまず、人材会社の担当者に、離職期間などのネガティブな
条件をカバーできるだけのPRをどれだけ出来るか?
・・・ということにフォーカスすべきだと思います。

優秀なエージェントであれば、その方自身の過去や経験で
何か光るものを感じれば、プラス材料を探すために、色々な質問を
してくるはずです。

それに対し、抽象的であったり、自信なさげなPRしかできない方は、
結果として印象が薄くなり、エージェントが、企業側に推薦する
糸口をつかめないまま、面談が終わってしまうのです。

離職期間は長いけど、この人の強みは、あの企業なら興味を示すはず!
だから強気に推薦してみよう!

・・・と、エージェントに思わせることが大事です。

ただし、自己主張だけ激しかったり、まして誇張や虚偽はもってのほか。
強みや弱みを率直に話すことが大事です。

エージェントは、ある意味、あなたのPRマン、スポークスマンです。
そのスポークスマンを最大活用するためにも、エージェントとの面談は
(気楽でざっくばらんで結構ですが)自己PRというツボだけは、
企業面談と同様、はずさないようにしましょう!

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