転職者の声

転職をして1年が経過して考えたこと Tさん(27才)

Tさん (27才) 通信関連製品の開発製造販売

Tさん (27才) 通信関連製品の開発製造販売
私が転職をして1年が経ち、自分が考えた事を
思うままに書いて見たいと思います。
私は、将来社長になりたいと思っている世間知らず、
恥知らずの27歳の男です。

何故社長になりたいのかと言われたら、自分の祖父が
小さいながらも旅館を経営し、祖父の理想と理念を基に
広く社会に貢献していたことからです。
その姿を幼い私がかっこいいと思い、自分もしてみたいと
思ったのが最初の動機。

それから月日が経過し、親のお金を湯水の如く消費して
大学に入り、アジア・オーストラリア貧乏旅行を親のお金で
行った際に出会った、世界中の人々のリスクを取って
自分の人生の舵取りを行う勇猛果敢な姿に、
自分は将来サラリーマンになって、定年まで暮らし、
その後は年金で豊かな老後を送ろうと考える自分の
考えに嫌気がさし、それなら俺も何かやってやろうでは
ないかと考え、日本に戻ってきたら、やはり私も日本人、
安定を求めて就職活動。

友達・同級生が次々と内定を受ける中、なかなか
内定がでず、積もり積もった訪問企業50数社。

なんとか2次募集で内定が出た先に就職。
一応上場企業。名古屋・北陸そして東京と転々と周り3年が経過。
順調に賃金がアップする中で、出会った元社長の方の一言。

『お前は、会社で使われる人生でいいのか』。

その一言が遠因となって転職活動。
北田社長の御力により、転職成功。自分の力では
転職はできなかったと思う。

転職先で力をつけて、社長になろうと決心。
現在の会社の社長は、毀誉褒貶はすごいが、
やはり裸一貫で会社を興した人。

バイタリティー溢れ、周りの人に非常に気を使う人。

社長と同行すると自分が小さく見える。
よし、自分も社長になるぞと気を引き締めて仕事を行うが、
私は天邪鬼。見積りを間違えて、赤で受注。会社に損害を与えた。
私は、上司、営業部長に注意を受け、始末書を提出。
その際私は、給料減額か、ボーナス減額かと思っていたが、
それはなかった。

その時ほど、自分はサラリーマンでよかったと思った事はなかった。
だって会社に損害を与えてしまっても、自分の懐は傷つかないから。
サラリーマンは楽だなと思った。結局、社員の全責任を負うのは
社長であり、経営者である。自分はそれになれるのかどうか。
しかし、僕はなりたい。今勤めている社長に少しでも近づけるように努力するだけだ。

コロコロと考えが変わるこのような自分でさえも
温かく見守っていただける人材紹介会社オフビートに感謝をしたい。

これからもよろしくお願いします。

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