転職者の声

リストラを乗り越えて  Oさん(27才)

26歳という年齢で、会社の縮小によるリストラにあいました。

割増退職金のおかげで生活には問題なく、自分のやりたい
仕事をじっくり探していました。とはいっても、やりたいことというと
絞りきれておらず、以前は事務職でありましたが、消費者との
接点を求めて、とりあえず営業職を希望しました。

業種は、案件としてあがってきたものをみて、どうしようか
決めるというスタイルでした。

そんな中でも一度就職したのですが、自分の希望とあまりにもか
け離れた会社の実態を感じ、2ヶ月で辞めました。その後も、
また営業職を中心に、上がってくる案件を見ながら、
数社に面接に伺い、様子を見ながら活動する、スローな
就職活動を続けていました。

その中で北田さんと出会い、紹介された案件が最終的に
今回の就職先となりました。

面接に行くたびに思うのですが、面接官の第一印象は
大切なのを非常に感じていますし、面接官のイメージは
そのまま会社の実態に直結しているように感じます。

そのインスピレーションを信じてその企業に就職を決めました。

すべての方に当てはまる活動の方法ではないと思いますが、
余裕を持って活動されている方や、やりたい仕事が「これ」と
決まっていない方は、漠然としたところから決めて、
消去法で仕事を切っていけばいいと思います。

所詮は自分の知識の中にある範囲の業種・職種しか
わからないわけで、実際はもっと多種多様な業種・職種が
あるのが現実です。

今回ご縁がなかった企業もありましたが、こんな仕事が
あるんだといい経験になったことは間違いないです。
しかもそこに本当は自分のやりたいと思うことがあるかもしれませんし。

どんな理由で転職活動することになってのであれ、これも
ひとつの経験と割り切ると、自分の視野を広げるチャンスでは
ないかと思います。

それに「仕事」はやりがいや生き様の集大成のように思われますが、
所詮本音では自分や家族の生活や趣味に使えるお金を稼ぐ、
ツールのひとつにしか過ぎないという側面もありますし。

今回は北田さんの本音での会話に触れて、今回私も本音で
書かせていただきました。建前だけでは事実は何も見えませんので。

もし同じ境遇の方への参考になればと思います。
「本音」ですよ「本音」!

自分のニーズにマッチした企業をご紹介頂き、本当にありがとうございました。

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