転職者の声

『袖すりあうも“かなり”の縁 』  Aさん(45才)

Aさん (45才) 総務 バイオベンチャー

転職試験の一般常識問題に出題されるような話ですが、
本来は「袖すりあうも他生の縁」であり、“多少”ではなかったと
改めて思い知らされた事があります。
他生=前世でも、来世でも という語源なのでしょう。

K氏と私は、言いたくは無いのですが、前の会社、
今の会社、次の会社といった具合に袖すりあって“かなり”の
偶然に近い糸でからみ合っているような気にさせられています。

お世話になっておきながら、大変失礼な話ですが、
ベルトコンベア式大量生産型転職ビジネスの大手とは大違いで、
K氏とのこの『袖すりあい』こそが、小ぶりではありますが、
転職者を大切にしてくれるK氏の会社の強みだと
転職日初日の今日、痛感しています。

K氏曰く「彼は運が良い」と表現されていますが、そういったチャンスを
持っているのは誰あろうK氏の会社であり、K氏のキャラクターです。

これから転職しようと思われる、皆さん、K氏と是非、
徹底的に『袖すりあって』糸が縺れるほど絡み合ってください。
そうすれば、きっとこんな声が突然携帯から聞こえてきます。
「ねえねえ、あのさ、こんなとこあんだけど、面白いから一度会ってみない…」

ただし、これはダメだと思ったら、さっさと諦めることも重要です。
本音は、これ以上お世話になることは無いようにしたいのですが、
さっさと付き合いを諦めるべきだなどというアドバイスをして 
K氏が気分を悪くされない限り、私は、これからもK氏との
縺れた関係は続けていくつもりです。

コンサルタントのコメント

Aさんは、いつも私達と積極的に向き合ってくださるからこそ
「こんなとこあるんだけど・・・」と気楽に情報が提供できます。
そして、経営者の下で、課題を解決していけるAさんのような人材を、たくさんの企業が求めています。 (北田)

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