転職者の声

転職は縁とタイミング Mさん(34才)

Mさん (34才) 光技術の応用研究会社

私自身3回目となる転職を考えなくてはならなくなったのは
昨年の10月のこと。

勤務していた外資系半導体装置メーカーで日本での
新規ビジネスを打ち切ることとなり、日本人社員の
大多数を解雇することになりました。
私も解雇となるメンバーの一人でした。

過去働いてきた半導体業界で次の仕事を探しましたが
この不況の折、良いチャンスがなかなか見つからなかった時、
北田さんから面接の話が舞い込んできました。

実は北田さんとはそれまであまり付き合いがなく、
最初話を聞いた時も乗り気ではありませんでした。
それが結果的に北田さんに紹介いただいたところに
転職することとなりました。
転職は縁、タイミングで決まる部分が大きいのかなと感じています。

今回の活動で印象に残ったのは以下の2点

1) 今回の活動で、内々定を口頭で受けたのに
  結果不採用というのが2回ありました。
 (いずれも外資)正式な採用通知が来るまで油断は禁物です。

2) 外資と給料で交渉した際、中国人の人件費を
  引き合いに出されて希望給与の減額を迫られることが数回ありました。
  ある面接で言われた「日本語の出来る中国人を雇えば
  わがままな日本人社員は不要」と言う台詞が耳に残っています。
  この台詞が現実化しないことを祈るのみです。

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