転職者の声

「口だけ番長」って知っていますか  Wさん(45才)

Wさん (45才) テクニカルサポート 情報通信 サービス会社

長い再就職活動の末、やっと再就職先が決まりました。
これも偏に、北田社長の「出たトコ勝負」理論に基づく
積極的な求人企業へのご紹介の賜物であると思っています。
「北田社長、有難うございました。」

求人企業の案内をいただいてから入社までに要した日数が
何と2週間という、新幹線のぞみ号並みのスピードで
入社が決まりました。

その間に、北田社長との面談、企業との2回の面接と
オファーの提示、オファーの受諾を企業に連絡した翌日に
初出勤、という慌ただしい2週間でした。

入社後の業務については、少ない説明で細かい要求を
何かと求められ、孤軍奮闘するもののなかなか合格点には
至らず、ゴールがそこまで見えているにも拘わらずなかなか
テープを切って一息することが出来ない状況です。

事項の決定を依頼しても、あれやこれやと副次的な要素に
ついてくどくどと論説を並べて、なかなか決定の意思を示さない上司。
会議で合意に達した、と思われる事項についても、後で
その話題に触れると、「あれにつては、私は合意していない」と言い張る。

その上司は、何と部下に対しては抑圧的で支配的であり、
自己の責任回避能力にはすばらしく長けている、いわゆる
自己中心的な人間なのでした。
何故か、部分的に通常でない会話となり、異様な緊張感が
漂う会話となるのです。

先日、社内の女性社員との間でその上司の話題になったのですが、
彼女曰く、彼は、「口だけ番長」だそうです。

「口だけ番長」って知っていますか?

私は、「口だけ番長」という代名詞がその上司の性格を
見事に表現していると思い、それを聞いて大笑いしたのですが、
上司に惑わされ理不尽な仕打ちを受けているのは私だけ
ではないのだ、と思い、何故か安堵感が湧いてきました。

世の中、いろいろな人間がいるものです。この様な話は、
どこの会社にも存在する事であり、また、書店の棚に
おいてある本の中にも登場してくる内容なのでしょうが・・・。

これも社会勉強、人生勉強と考え、事態に屈せず
ポジティブに行こうと思っています。

コンサルタントのコメント

Wさんには、いろいろご苦労をお掛けしています。
ベンチャー企業は、社長も役員も社員も、
会社も発展途上というか、成長過程にあり、
いろいろな意味でギクシャクすることもありますが、
みんなで議論して(時にはケンカすることもあるかもしれません)、
みんなで助け合って、まずはビジネスの拡大、
株式上場へと迎えればみんなの苦労も報われます。

Wさんが、最後に書かれているように、『口だけ番長』
だけでなく、会社にはいろいろな人たちがいます。
自分と合う人ばかりではないでしょう。

むしろ自分と合わない人たちといかにやっていくか。
それがその人の能力の問われるところだと思います。

Wさんには、ポジティブな考え方を忘れないで、
是非がんばって欲しいと思います。  (北田)

このページの先頭へ