転職者の声

転職から7年、振り返ってみると…。 Sさん(45才)

Sさん 45才 マーケティング 金融会社

転職して、早いもので7年を数えようとしています。
思えば、遥か彼方の北の大地で安閑とした日々を
過ごしていた私が、再び東京の会社にチャレンジできたのは、
100%オフビート(北田さん)のお陰です。

私は体育会系で、もともと転職などするタイプでは
ありませんでしたが、その一方で、大企業という
湯船にどっぷり浸かっている自分に疑問を感じていたのも事実です。

私の場合、転職活動というよりは、
「自分の社会的価値知ってるんですか?」
という生意気な後輩の一言で、○○○○の年収査定を行ったことが事の始まりでした。

しかし、自分より一回り以上も年下の担当者から発せられる言葉は、
私の所属する業界(従業員)の非難ばかりで、自分をよく見つめなさいと
いうことなんでしょうが、私には、何様だコイツ!という反発しか感じられませんでした。

また、もう一つの大手○○○○○にも登録しましたが、こちらはこちらで、
登録者を商品のように扱うがごとく、下手な鉄砲も
数うちゃ当たる式に紹介してきます。
つまり、彼らは、おおよそ私の人生の転換になどには興味は無く、
ビジネスライクに売上目標をこなしているという感じでしたね。

半ば失望する私に、まるで兄貴分のように親身に相談にのってくれたのが、
北田さんだったのです。
時には、ズバッとモノを言う北田さんですが、その言葉の端々には
「その人の人生がかかっているんだから、いい加減なことは、
言わない!紹介しない!」という、北田流のポリシーが感じられました。

商売という意味では、決して上手いやり方ではないのかもしれませんが、
このアットホームな、身内のお兄さん的な感覚は、大手では決して味わうことが
できないオフビートさんの独特のやり方だと思います。

そんな北田さんですから、その後のウチへの紹介においても、人材厳選主義を
貫かれ、幾度もの商機を棒に振られたこともあったようですが、結果的に、
ほぼ全員が残って活躍しているのはオフビート紹介者だけのように思います。

転職は、自分のステージを変える行為ですが、人生三大ストレスと
言われるように、本人にとっては大変な作業となります。

自分の人生を変えるとき、多くの人が目上の親族に相談するでしょ。
そんな自然な欲求を、受け止めてくれるのがオフビートさんだと思います。

先日、久しぶりに北田さんにお会いしましたが、7年前のスタンスは何ら
揺らいでませんでした。流石ですね!

これから転職を考え、悩んでいる皆さん。
転職する際にとても大事なことは、自分の立場で一緒になって考えてくれる
兄貴であり、時には叱ってくれる親父のような存在のアドバイザーが
必要だということです。

将来のことは、誰にも確約できません。
しかし、安心して踏み切ることができる土台から飛び出すことが
できれば、少なくとも、直後に挫折するリスクは、ずっと低くなります。
しかも、転職した後の相談にものってくれますよ。北田さんは。
これも私にとっては、とても大事なことの1つです。

オフビートさんはそんなフレンドリーな会社だと思います。
ね!北田さん。

コンサルタントのコメント

Sさん、いいことばかり書きすぎです!!!
Sさんだって、入社してから悩んだことも多かったと思うし、
思うような仕事をさせてもらえなかった時もあったと思います。

でも、7年も経過してこうやってお付合いしてくださるのは
本当に嬉しいし、僕の大きな財産だと思っています。
これからもよろしくお願い致します。(北田)

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