転職者の声

良き転職とは好機を得ることと心得たり。  Bさん(39才)

Bさん 39才 SE ITソリューション会社

良き転職とは好機を得ることと心得たり。

私は数回の転職経験があります。
過去の転職においては、転職を決意してからは
積極的に紹介会社を回ってできるだけたくさんの
情報を入手し、早く次の職場を探そうと必死になっていました。

その結果、焦りが仇となり自分のキャリアプランに
マッチする会社かどうかの判断も曖昧なままに、
ただ待遇面の条件を満たすだけの会社へ転職していました。
そして入社後は
「こんな会社だとは思わなかった・・・」、
「やりたいことが半分もできない・・・」などの
状況に直面し、この転職は失敗だったのかも
しれないという思いに駆られます。

転職は自分の人生を左右する一大イベントです。
焦りや不安はつき物ですがそこでじっくりと構えて
企業を向かい合うことが結果的には成功への近道です。

今回の転職はその反省を活かし、決して焦らずに
表面的な企業情報に躍らされることなく、自分の
キャリアプランを実現できる企業とめぐり会えるまで
待つことにしました。

正直に言うと,これは離職期間も長くなり
「これで良いんだろうか?」と悩んだ時期もあります。
いや、ずっと悩んでいました・・・。

しかし転職には好機があります。

好機とは良き相談者、良き企業との出会いで
ありそれこそが転職のすべてと言っても良いでしょう。

私はこれまでの転職の際にもオフ・ビートさんに
相談していましたが、縁なく他の紹介会社からの
紹介企業に転職していました。

しかしまた転職を決意すると言うことは、それまでの
紹介会社とは縁がなかったのだろうと思い、
今回は私のキャリアについてもよく理解していただいている
オフ・ビートさんにお任せすることにしました。

結果的にこれまでで一番納得する転職ができ、
これこそが好機を得たと言うことだと思います。

これからもあらゆる場面で、好機を逃すことなく、
働ける喜びを噛み締めながら日々精進していきたいと思います。

コンサルタントのコメント

Bさんとも長いお付合いになりました。
過去の2回の転職時は、お役に立つことができなかった分、
冷静にBさんのことを見ていられたように思います。

正直、今回相談に来られた時は、
「自信を持って判断した選択が、思うような結果にならなかった」ことに、
随分、悩んでいらっしゃいましたが、何件が面接をセッティングするたびに、
元気になっていくBさんを見ていると、
「良い会社に出会えるかも!もう少しだ!」と感じたのを覚えています。

急がず、焦らず、じっくりと自分に合った会社・仕事を探すことは
とても大切だと思います。好機を待つことは大切です。

ただ、Bさんのように、次の仕事が見つかる前に、
会社を辞めてしまうことには、僕は反対です。
やっぱり、離職期間が長くなると、企業側からみると不安感・不信感になりますし、
自分自身の焦りも出てきてしまうと思います。

Bさん、是非頑張ってくださいね。(北田)

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