転職者の声

職種重視に方向転換  Tさん(50才)

Tさん 50才 営業 サービス事業会社

それは晩夏の頃、「オフビートからの紹介案件です」
という一通のメールから始まりました。

当時は、既に退職をしており、大学での
委託訓練制度を利用してマーケティングコースを履修し、
スキルアップをしながら求職活動を図っているところでした。
すでにいくつかの会社に登録も済ませ、
他社からの紹介案件により、面接も受けながら
登校する日々を送っておりました。

それまでは、主に外資や経験同業種の分野で
求職しておりましたが、原油高騰、金融危機という
社会現象も重なり、自動車関連の企業も
一時の活況から遠ざかる時期に差し掛かっており、
退職期間も鑑みて、求職のターゲットを
広げるべきだと方向転換を図っているところでした。

最初の面談時の北田さんの印象は、
声が大きく元気な人だなという印象です。
これはおそらく皆様も同感されるところだと思いますが。

北田さんからは紹介先の状況を良い面だけでなく、
今後の改善点もわかり易く話をして頂き、
随分正直な方とうい感想を持ちました。
第一回目からこのような話を聞くことが
今までの紹介会社ではなかったので、少々、
面食らった部分もありましたが、却って、心構え、
対応への準備をすることができ、今では、
正直にお話頂いた点が良かったのではと思っています。

紹介案件へのエントリーをお願いし、その後は、
私の経験上最長時間の面談などなど、いくつかの
経緯を経つつもほぼ一ヶ月で内定が決まりました。

方向転換を決意し、職種重視に切り換えたことが
決断を早め、決定に至ったのではないかと思っています。

また、一方で転職は、まさに 縁 という点も
同感される方が多いと思います。
長い人生の内、求職中のこの一時に、他方
で望みの企業が望みの職種を募集するか否か、
考えてみれば、自分の努力では、如何様にも
為し得ない要素を常に含んでいることも事実です。
このチャンスに引くか進むか、タイミングがかなり重要な気がします。

思いつくままを書かせて頂きましたが、皆様の今後の
活動に少しでも役立てて頂ければ幸いです。
幸運を祈っています。

コンサルタントのコメント

「正直」というより、「正確に伝える」ということでしょうか?

企業が、中途採用、特に幹部候補に求めるのは
「自分達の事業を進めるに当っての『課題・問題点』を
一緒に解決してもらいたい!」
ということなので、『課題・問題点』をできる限り正確に
伝えるということは、僕らの仕事にとって、とても大切な
ことだと思っています。

紹介させていただいたのは、大変お世話になっている
会社ですので、これからも長くお付合いいただくよう
よろしくお願い致します。  (北田) 

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