転職者の声

転職活動は突然に  Mさん(32才)

Mさん 32才 営業 情報システムサービス会社

「辞めてもらうことになった。」

1月中旬のある日、上司から呼び出されて突然の通告

頭の中が真っ白になった。

外資系なのでよくある話とは聞いていたが、
まさか自分がこういう目にあうとは思わず、
最初の1週間はなにもする気が起きなかった。

いつまでもへこんでいてもしょうがないと考え
気持ちを切り替えて転職活動を開始、大手エージェント2社へ
登録をし、エージェントと面談を行う。

20社程度に書類を送付し、数社から面接の連絡をもらう。

すぐ決まるだろうと思っていたが甘かった。

結局、3月末までどこも決まらず、書類選考で落ちることが
ほとんどだったため、さすがに焦りが出てきた。

急遽エージェントへの登録を10社にして、機会を増やすことにした。

やる気があるのかないのか分からないエージェントなどにも
多く会ったけど、’この人は’と思える人にも数名会えた。

その中で、オフ・ビートに会えたことは運が良かったと思う。

面談を行い、企業への面接を取り付けるスピードから、
先方の情報まで、非常に正確だった。

約3ヶ月間進まなかった就職活動が、オフ・ビートと会ってから
2週間で終わった。

終わってしまうと、’あれだけ悩んでいたのはなんだったろう’、
と思ってしまうが、真剣な目で企業を研究することや
いいと思っていた企業が、あまりよくない、というのが分かる、いい機会だった。

後ろ向きにならずに、めげずに活動を続け、空白ができた期間は
いい休みだと思って楽しまないと損だと思う。

コンサルタントのコメント

内定後にお会いした時に、

「この会社がダメだったら、どうしようかと・・思っていました。」

という位に、転職活動に苦労されたようですが、
Mさんと初めてお会いした時は、そんなに苦労されているようには
正直思いませんでした。

「仕事を探すぞ!」

という意気込みというか、エネルギーを感じたのを今でも覚えています。

そして、面接の時には、営業らしいというか、自分がやってきたことを、
面白く&可笑しく、ご自身の言葉で話されていて、私自身、
「なかなかやるね!」と思いました。

面接相手の人も、その辺を感じてくれたいたと思います。

今までとは少し違う分野で、戸惑うこともあるかもしれませんが、
是非頑張っていただければと思います。応援しています。 [北田]

このページの先頭へ