転職者の声

人生のハーフタイム  Gさん(45才)

Gさん 45才 営業(ネットワークソリューション事業会社)

転職の動機
IT外資の会社に長年勤務していたのですが、突然の退職勧奨により
会社に残って戦うか、特別退職金をもらって新しいキャリアを探すかの
二者択一を迫られました。
自分のキャリアにはそこそこ自身もあったので、ポジティブにとらえて
転職活動にチャレンジすることにしました。



転職活動
活動を始めてすぐに、自分の考えの甘さに気づかされました。
前代未聞の景気悪化に加え、同業種のリストラにより
30歳から40歳の転職希望者が有り余っていたのです。

もちろんそれに対して募集はほとんどない状態。
普通のことをやっていたのでは再就職は難しいことを悟りました。
そこで以下のプランを立て実行しました。

・人生プランをたてなおす
・自分ができること、やりたいことを棚卸しする
・キャリアシートの見直し
・WEB転職サイトのスカウト登録、人材紹介会社への登録、直接応募
・転職活動履歴の管理

最終的には約100社に応募しました。
そのうち書類選考を通過し面接に至ったのが13社、
2次選考に進んだのが4社という結果でした。
同時期に退職した40歳代の知人たちの話をきいても
ほぼ面接までいくのは1割程度のようでした。



そしてついに厳しい転職活動に終止符を打ったのは
オフ・ビート北田さんからの電話でした。

以前紹介いただいた会社は書類選考で落ちたのですが、
4ヶ月のブランクがあったにもかかわらず、私のキャリアを
覚えていて下さり、ある会社の求人に穴があいたタイミングで
連絡していただいたのです。

話はトントン拍子で進み、なんと初回面接から最終面接、
内定まで3日というスピード決着でした。
何か縁というものの不思議さを感じさせられました。
北田さんには面接の際のポイントなども的確にアドバイスいただき、
大変感謝しております。



転職活動で得たもの
どの会社に応募する際も、どんな業務内容で就職したら
何ができるかをシュミレーションしながら活動するので、
IT業界の幅広い知識をつけることができました。

また、最悪の場合自分で起業することも視野に
入れざるを得なかったため経営者の立場で考える
習慣も少しは身についたように思います。

そして重要なのは自分自身や家族について
よく知ることができたことだと思います。





人生のハーフタイムと考え、いろいろなことを家族と話し合い、
後半生に向けての目標をもつことができました。
また、人とのつながりの重要性を再認識できたことで、
北田さんをはじめ多くの方々との出会いもこれからの
半生を充実したものにしてくれるものと確信しています。


コンサルタントのコメント

Gさんには、4ヶ月前に初めてお会いしてから、
なかなか良い案件をご紹介できずに本当に申し訳ありませんでした。

求人企業の人事マネージャーさんから突然求人のメールが入り、
Gさんのことを思い出した僕は、早速、携帯に電話。
再就職がまだ決まっていないことを確認して、人事マネージャーさんへ
推薦しました。

求人スペックと比べて、Gさんの「年齢が高い&希望年収が高い」と
いう問題はありましたが、Gさんの経験がピッタリであること、また、
外資系企業といえども短期間で退社したわけでなく、10年間近く
じっくりと仕事に取り組んで来られたこと、そして、何よりも気負いのない
お人柄があって、さらには、求人企業さんのスピーディーな対応、etc.
があって、トントン拍子に進んだのだと思います。

外資系企業から、ベンチャーに近い日本企業への転職で
戸惑うこともあるとは思いますが、是非、頑張ってください。
応援しています。 [北田]


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