転職者の声

転職宣言! そして最も大事だったこと。 Mさん(47才)

Mさん 47歳 営業



転職宣言!そして最も大事だったこと。

2009年6月中旬、日本郵政の社長更迭を巡って
総務大臣 鳩山邦夫氏が辞任を表明した。

”世の中正しいことが通らない時がある。
正しいことが通用しないと思ったら潔く去るのが良い。”



外資系ITカンパニーに20数年勤務し、職務上同じような
境遇にあった自分はこの声に勇気づけられ、
転職を決意することとなる。

本格的な活動は2009年8月を過ぎてからとなったが、
転職活動が初めてとなる自分にとって、
どう進めたら良いのか?
どうすれば希望の条件に合った会社にめぐり合えるのか?
会社から帰宅し夜中までネットと格闘する日々が延々と続いた。

数社の転職エージェントさんに登録するものの、
この不況下にあってなかなか自分が望んでいる
職種・処遇の会社には到達しない。

自分が望んでいるpositionにEntryするが、Highクラスのpositionに
群がる転職希望者は数多く存在し、面談まで漕ぎ着くことができない。

狭き門を痛感すると同時に、
”希望職種を変更せざるを得ないのだろうか?”
という消極的な気持ちも芽生え始めた。

そんな諦めかけていた10月の終わりに北田さんと巡り合うこととなる。
11月初旬に神保町の格式ある場所でお会いし、今までの活動状況や
20数年間の職務経歴・転職に至るまでの状況をご理解いただいた。

北田さんがITカンパニーのご出身であること、親切丁寧な受け答えに
安心したのか自分の思いを全て出し切れたように思う。

数日後北田さんから早速”A社さんに興味はないか?”
と連絡が入った。自身営業職として迅速な対応が
お客様の心を掴むことを数多く経験していたが、
この素早い対応には正直驚いた。

その後11月下旬にA社の取締役の方との面談をセットいただき、
12月初旬に社長さんとの面談と話はトントン拍子に進む。
翌週にはA社さん人事部からOffer(内定)をいただき、
想像もしていない展開となった。

このスムーズな展開を生んだ要因は北田さんと北田さんの
Clientとなる企業との強い信頼関係・深い絆にあるように思える。

勿論A社さんの人材公募は北田さんが独自に保有されている
ものであることは間違いない。

面談までの準備や注意点・アドバイス、麹町のオフィスにおける
面談前日の事前チェックなど、万全なサポート体制を組んでいただいたこと
改めて北田さんに感謝しなければならない。

希望する職種・処遇も確保でき内定をいただいた。
素晴らしいエージェントさんに巡り会えて本当に良かった。

転職の基本・成功する上で最も大事なことは
北田さんのような方と出会うこと。。。この1点につきると思う。
北田さんとA社さんの信頼関係が更に深まるよう自身頑張って
働こうと決意し転職活動を終了した。

北田さん、本当にお世話になりました。

北田さんにお会いできていなかったら、今もネットと格闘していたに
違いありません。北田さんの人脈の多さには懐の深さを感じました。
初対面の時に北田さんから鋭い指摘を受けたこと、今では本当に懐
かしく思います。

第二の人生頑張って行きます。
今後共宜しくお願い致します。

コンサルタントのコメント

Mさんと初めてお会いした時は、どことなく元気がなく、
「どうしたんだろう?」と心配になった反面、
ピュアで真っ直ぐな一面もあって、また、大企業で
しっかりした仕事を経験してきていたことが、
言葉の端々に感じられ、先方の取締役にすぐに
推薦したのを覚えています。
 
うまく進んだのは、何よりもMさんが相手企業にとって
魅力的な経験と人柄だったことが一番です。
天狗になってはいけませんが、自信を持っていただいても
良いと思います。

また、先方の社長、取締役、人事の方々の迅速な対応の
お陰だという感謝の気持ちもずっと忘れないようにしましょう。
 
同じ業界とは言え、違った企業風土でもあり、戸惑うことも
あるかと思いますが、是非頑張ってください。
応援しています。   [北田]

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