転職者の声

転職理由は年収アップでした。 Nさん(35歳)

Nさん 35歳 営業(システムインテグレータ)

私の転職理由。。。

「現在のITエンジニアとしてではなく、IT営業として
自分の力を試してみたい。」 

これも1つの理由です。

しかし、1番の理由は「年収アップ」です!

世間的には、あまり良い理由とは言えませんが、
それほど私は精神的に追い込まれていました。

リーマンショック以降、私の収入は激減しました。
定期昇給なし、残業0、ボーナスカット。。。

しかも、第2子の誕生、マイホームの購入
(不景気前の安定収入時に契約)で
以前よりも出費が多くなり、生活水準を下げても
毎月ギリギリの生活でした。

今回の不景気で初めて気付いたこと、それは
「残業依存型の収入」でした。
言いかえれば「残業込みの収入≠基本給」という
ことに気付きました。

以前は「平均30時間/月」残業があり、それを
もらうのが当然と思い生活していました。
それが間違いだったのです。

このままでは、いずれ貯金も底をつく。。。
私は、景気回復を待つという「受け身」の考えを捨て、
自ら行動を起こそうと決意しました。

活動当初は、ある大手エージェントに登録し、
活動していましたが、理想の条件に合致する求人数は
多いものの、書類選考でほぼアウトでした。

その後、複数の大手エージェントに登録するも、
最初のエージェントから紹介を受けた求人ばかりで、
新しい求人情報はほとんど得ることができませんでした。

思うように成果が出せないまま、あっと言うまに3ヶ月が経ち、
「失職しているわけじゃないから、もう少し時間を置いて、
景気が良くなってから活動を再開しようかな」

そんなネガティブな考えが芽生えはじめていました。

私がオフ・ビート 北田さんに出会ったのは、そんな時でした。

ある日、登録していた転職サイトの求人に応募したら、
早速、担当していた北田さんからメールを頂き、
大阪出張のタイミングでお会いしたいとの事でした。

1週間後、北田さんと面談しましたが、
今までお会いした大手エージェントとは明らかに
「アドバイスの質」が違いました。

その中で、私が今でも印象に残っているのは、
「職務経歴書の書き方」です。

一歩間違えれば「非常識」と思える書き方をアドバイスされました。
でも、「なぜそう書くか」にはしっかり理由があって、その理由を聞いて
「なるほどな」と納得したのを今でも憶えています。

後日、北田さんからご連絡を頂き、いきなり役員との
面接が決まりました。

それまで4社面接を行ないましたが、役員面接すら進めない
状況だったので、「いきなり役員と?」私は自分の耳を疑いました。

2次面接も別の役員と面接、その2日後に北田さんからご連絡を頂き、
「是非来てほしいそうなので、給与条件提示して」
あっさり「内定」を頂きました。

一番気になる「基本給与」ですが、希望より少し足りませんでしたが、
北田さんの交渉のおかげで、ほぼ満足出来る条件を提示頂きました。

【転職を検討している方へ】

まずはオフ・ビートに相談することをお奨めします。

なぜかと言うと、自分の実力ではどうにもならない
「転職を成功するための追い風を吹きつけてくれます。

私の場合「トップ層に対するフォロー」がそれでした。

【北田さんに一言】

この度はご支援頂き、誠にありがとうございます!
北田さんからの面接前の事前アドバイス、大変参考になりました。

転職先で活躍し、北田さんに恩返ししたいと思います。

コンサルタントのコメント

Nさんに初めてお会いした時、少し緊張していたように思いましたが、
「一生懸命に仕事をしている人」というイメージがあり、すぐに
求人企業の役員さんに紹介しようと思いました。
 
環境が違う企業に転職して、頑張ってくれる人か?活躍してくれる
可能性がある人なのか?というのが重要なポイントです。
もちろん、僕らだけでなくて、求人企業がどう感じるか?ということが
最も重要なポイントなんです。

自分自身の思いも大切ですが、求人企業の思いを研究&知らないと
転職活動はうまく行きません。

新しい勤務先で、いろいろ戸惑うこともあると思いますが、
是非頑張ってください。応援しています。
 
また、私たちも他のエージェントとは、一味も二味も異なる
アドバイス&活動をしていきたいと思います。

[北田]

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