転職者の声

社会人人生の折り返し地点 Sさん(44歳)

Sさん 44歳 営業

今回の転職にあたり北田さんに“ありがとうございます。”の一言につきます。
助けてほしい!そんな私の思いをご自分の人脈を活かして“採用”と言う
結果につなげていただきました。本当にありがとうございます。
このご縁を大事にしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。

離職後、9か月の時間を要して学んだ事は

“評価は相手がするもの”
“プライドを捨てる”
“本気になる”

です。

直近、上場会社の役員まで務め、自分ではだいたいの事は
できる(できるつもり)で転職活動に入りましたが、現実はそんなに
甘くなくて…書類でおとされる、面接でおとされる、の、連続で、
今までに味わった事のない貴重な経験をしました。

手応えのある面接や意気投合した社長面接、自信のある
事業戦略プレゼン面接等、採用確実と自分で思っていても不採用。

その会社のカラーや組織風土の理由、だったら最初から面接何かするなよ!
って思う理不尽な事もたくさんありますが、それは自分の見解、
自分の価値観でしか物事をみてない証拠。

どんな理由であれ評価は相手がするもの、本気で事にあたる、
これでいいなんて線をひかずに徹底してやり続ける事を修得しました。
(遅いかもしれませんが…)

又、定職につけない時間が長かった事もあり、家族の生活を
守らなければならない立場上、色々なアルバイトでしのぎました。

バイト先企業様ありがとうございました。
名の通った企業でそれなりの重責ポジションでやってきた私には
無縁だと思っていましたし、変なプライドが邪魔していたのも事実です。

生きる為にはそんな事は必要ない!
1日1万円稼ぐのにどれだけ大変か!
日曜日休みなんて寝ぼけた事はいってられない、1日、Wワークは当たり前、
叱られようが何でもやる…プライドが大きく自分の人生の中で
邪魔し始めていた事に気付きました。

会社でも同じ事が言えます。

管理職ともなると部下の手前スーパーマンみたいに振舞おうと、
自分の立てた戦略がミスでも固執してしまう。

「間違ってました、ごめんなさい、助けてください。」

これを素直に言える事が大事だと思います。

社会人としての折返し地点でもあるこの歳に素晴らしい経験が
できたと思っております。
とにかく本気で苦言をも呈すエージェント(北田さん)をお薦めします。

コンサルタントのコメント

Sさんとは、求人企業の窓口として知り合い、昨年、あるホテルのロビーで
バッタリ再会したのがキッカケで再就職のお世話にさせていただくことになりました。

その間、Sさんの幼少時代からのお話も聞かせていただいて、僕も大変勉強に
なりました。どんな環境になっても、常に前向きに考えるポジティブ志向は、
誰でもできるものではありません。
「評価は相手がするもの!」は、これから転職活動をする人の参考になると思います。

新しい環境でのチャレンジになりますが、是非、よろしくお願いします。
僕らもしっかり応援します。

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