転職者の声

生身の自分を再認識すること。  Hさん(46歳)

Hさん(46歳)  開発マネージャー

転職は3度目。

8年前の前回と比べると転職情報誌が姿を消し、
ネットから検索スタイルに変化していました。

IT屋の自分にとっては好機かと思いきや、甘い甘い。
予想外の苦戦を強いられることになります。

直接企業に応募するにしても、人材紹介会社を経由するにしても、
まずは書類選考があります。
しかし、同じような書式で同じようなソフトを使って作成した書類で、
いかにして魅力ある人材であることをアピールできるかという壁が
立ちはだかります。

技術者の私は、実際の商品(自分)を持ち込んでデモンストレーション
するならともかく、カタログ・スペックだけで商品(自分)を売り込む
ことが大の苦手――。

20件ほどの求人に応募して、ほとんどが書類選考で落とされました。

一次面接まで行った4件も人事止まりで、現場担当者との面接が適いません。
現場担当者と話ができれば、何とかする自信はあるのですが‥‥。

46歳という年齢の問題があるにせよ、それ以上に情勢は厳しいと感じる
ようになりました。

そんな時、ネットでオフ・ビートがヒットしました。

とりあえずホームページからエントリーしたところ、
「一度お会いしてザックバランに情報交換をさせていただけませんか?」と、
すぐにメールで返信が。

麹町のオフィスに伺い、まずは履歴書や職務経歴書の内容を一通り
説明しました。

すると北田さんが、私の経歴書に対してダメ出し。

別の人材紹介会社の書式をそのまま流用したものなのですが、
内容が細かすぎるというのです。

その場ですぐ言い訳したような記憶がありますが、帰りの電車の中で
考え直してみると、何か心に落ちるものがありました。

今回の転職で、会話のキャッチボールが成立した最初の瞬間でした。
それまでの面談/面接では、自分が一方的に説明するだけだったのです。

職務経歴書を書き直す間もなく、相手先企業との面接に入りました。

経歴を説明する時、北田さんのアドバイスを思い出し、相手先企業が
関心を持つであろうプロジェクトに絞って、いつもより詳しく具体的に
説明しました。

それが幸いしたのかどうかは分かりませんが、めでたくゴールイン。

扶養家族を抱えての転職でしたが、給与面でもオフ・ビートが
仲介してくれ、満足のいく結果になりました。

ある程度の年齢を重ねての転職、中でも扶養家族を抱えている方は
不安も大きいと思います。

いままでの職歴は役に立つのか? 
給与はどうなるのか? 等々。

そうした不安が大きいと、せっかくの転職の機会を逃して
しまうかもしれません。

そんな時はオフ・ビートを訪ねてみてください。

他の人材紹介会社とは違う切り口にビックリするかもしれませんが、
私の場合、それが生身の自分を再認識し、転職のチャンスを
たぐり寄せるきっかけになりました。

ありがとうございます。

コンサルタントのコメント

職務経歴書は、求人企業が見た時にどう思うのか?
どこに注目するのか?

を考えながら、特に、求人企業にとって、プラスになる経歴を
端的に表現しておくことで、良い縁を導きいれることができると
思っていて、「内容が細かすぎる」とアドバイスしたのだと思います。
 
それにしても、Hさんが弊社へコンタクトしていただいたタイミングが良く、
1次面接~内定まで、非常にスムーズに進んだと思います。
強運の持ち主だと思います。
 
今まで経験のない、メーカーでのお仕事になるので、少し戸惑いもあるかも
しれませんが、是非頑張ってください。応援しています。

(北田)

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