転職者の声

【自分の転職活動~「縁」を信じて~】 Hさん(38歳)

Hさん(38歳) 業務管理


自分が転職活動を始めたのは、家族と離れ単身赴任になった
2月でした。

大阪転勤を命じられ、4月の人事(賃金体系)改定でも
これからの自分の先行きに不安を感じ、会社に対して
納得感が無くなってきた事が転職活動を始めたきっかけでした。

パソコンで色々な転職サイトを見て、他の大手エージェントの
方からも声をかけて頂き相談させて貰っていたのですが、
中々納得の行く提案が無かったり、書類選考で落ちてしまったりと、
そうは上手くは進みませんでした。

そんな中で、スカウトメールで北田さんと出会うことになりました。

自分は在職中の転職活動でしたし、東京へのUターン就職希望
だったので大阪に居て東京に面接に出向くというハードな4ヶ月間でした。

会社ではある程度中心的な存在となってもいたので、本当に
転職するのか(したいのか)と悩みながらの転職活動でした。

当然、会社には内緒で転職活動をしていましたので、相談できる
相手も無く、実家の親は転職には反対だった事もあり、
精神的にも厳しい4ヶ月間でした。

また休みは面接等で無くなり、東京への交通費も馬鹿にならず、
夜行バスで帰京するので、体力的にも金銭的にも厳しい日々でした。

それでも、転職活動を頑張れたのは、

「家族と東京で暮らしたい」 

という気持ちだけでした。

40才までには転職しないと、それ以降は無理だろうという考えも
頭をよぎり、焦燥感から心が折れそうになった事もありました。

そうした中で、北田さんからオファーを頂いた会社は、
異業種ではありながら、新規事業のオファーだったので
二つ返事でお願いをしました。
が、しかしそのオファーが業種経験者に限定になったことで
自分の道は閉ざされてしまったのです。

ところが、この「縁」はここでは終わらなかったのです。

北田さんが先方の人事の方とお話している中で、たまたま同社の
別の求人オファーを自分宛に取って来て下さいました。

「縁」というものはあるもので、本当は広く求人募集するはずだった
案件が、偶然にも途中で話が無くなった自分に回ってくるという
巡り合わせ。

いくつもの「偶然」が重なり、一次・二次と順調に(?)面接を
進め、内定を頂く事ができました。

エージェントの方に相談する大きなメリットは、自分に適した会社を
提案して頂けることは勿論ですが、巡り合いという「縁」を
仲介してくれることだと思います。

「縁」はたくさん転がってますが、それを拾い上げる事が案外難しい。

その手助けをしてくれるエージェントの方々と出会う事も
一つの縁だと思います。

今回、自分はたまたま出会い、内定を頂けた「縁」を信じて転職を
決断しました。

転職を決めて良かったのかどうかはこれからの事だと思いますが
それを決めるのはこれからの自分自身だと思っています。

どんな職場・仕事でも、大変で厳しい事はたくさんあると思っています。

それでも、自分の見つけた「縁」を信じて転職先でも頑張りたいと
思っています。

在籍中の転職活動を考えている方は、まずは家族との調整をしてみて
下さい。

家族の同意があるのと無いのとでは精神的に大きく異なります。

一人で考え込むと孤独に陥ってしまいますので、オフビートさんのような
エージェントの方に相談する方がいいと思います。

自分は、「一期一会」という言葉が好きです。

一生で一度の出会い「縁」を大切に。

みなさんの健闘をお祈りします。

コンサルタントのコメント

大阪にいて、東京勤務の職種を探す難しさ・・・。

特に、毎週は東京に帰ってくることができない。
Hさんも大変だったと思いますが、
企業さんもそのあたりを配慮して、対応して下さいました。

なかなか他の案件を受けても採用に至らないと、おっしゃって
いましたが、私は、Hさんの誠実さ、仕事に対する気持ちが、
求人企業に通じたのだと思います。

応援していますので、ご家族と一緒に、
プライベートも仕事も頑張ってください!   (北田)

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