転職者の声

【新入社員の気持ちになって。】 Kさん(39歳)

Kさん(39歳) エレクトロニクスメーカー(営業)



前職で、試用期間後に約束されていた(と思い込まされていた)
社員登用に時間がかかることが分かり、転職活動を
始めることにしました。
 
といっても在職中の転職活動のため、非常にマイペースな
活動でしたが…

そんな中、北田様から今回の求人に関する連絡をいただきました。

「企画できる営業マン」を探している
・・・という非常に興味深い求人案件でした

が、即決できるほど楽観視できる内容ではありませんでした。

悩みつつも1次面接を受け、多少のやり取りがあり、
それでも踏ん切りがつかない状態で悩んでいましたが、
先方が私のキャリアを非常に好意的に受け止めて
くださっているとのうれしい情報も北田様よりお聞きし、
最終的に今回の転職を決めました。

余談になりますが、私は今回の転職で3社目となります。
2社目はちょっとした趣味を手に入れたちょっとした
寄り道という残念な結果に終わりました。

新卒で入社した電子機器のメーカーは、14年間に
わたり社会人としての基礎から「売る」ことに関する
幅広い経験を積ませていただいた非常に恩のある会社です。

私が新しい環境への誘惑(1社しか知らないことに対する
劣等感を感じていたため)に勝てず、退職することにしました。

今回の転職先は高齢化する市場構造、自社でモノを
作り出すメーカーらしさといったところが1社目に非常に
近く親近感を感じると共に、これまでのスキルを生かす場も
あるだろうと期待が持てます。

改めて、新入社員の気持ちになってがんばってみようと思います!

コンサルタントのコメント

面接が進んでいる途中で、私が長期休暇をいただくことになり、
大変ご迷惑をお掛けしてしまいました。
申し訳ありませんでした。

Kさんは、仕事の面白さややり甲斐をとても大切にして
転職活動をされていたことがとても印象に残っています。

転職先では、そういう感覚を大切にして、
いろんなことにチャレンジして行ってください。

応援しています。

(北田)

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