転職者の声

【友人に支えられながら】 Mさん(36歳)

Mさん(36歳) 情報機器メーカー(生産管理)

転職については数年前から考えていました。

仕事にやり甲斐は、まあ感じる。
職場の人間関係も良好。

しかし、700人も社員がいるのに女性管理職がゼロのこの会社で
この先5年、10年と働き続ける自分の姿がイメージできない。
女・30代半ば、さて、このままでいいものか・・・と。

今回の転職は、もちろんオフ・ビートさんのおかげなのですが、
友人たちの協力なしでは成功していなかったと思います。

私は今までずっと地方で働いてきましたが、東京に友人が多いため
よく上京していました。友人たちを見ていると、未婚、既婚問わず
バリバリ働き、リフレッシュも忘れない。

そんな中、人事系の仕事をしている友人に言われました。
「本気で転職したいなら手伝ってあげる。」と。

彼女には、履歴書と経歴書作成のポイントや、特に
面接については念入りに手ほどきを受けました。

緊張しやすい私に「面接は慣れ。数をこなしてなんぼ。」と、
週に一度は電話での模擬面接、さらに週末はできるだけ
会って模擬面接をしてくれました。

予想外の質問をされると目が泳ぎ、そわそわと体が動き出す
傾向があるなど、悪いクセも正直に指摘してくれました。

おかげで、本番で過剰に緊張することもすぐになくなりました。

また、私は外資系企業に挑戦したいと考えていたため、
英語面接にも備えるべく、ネイティブの友人に面接の
模擬回答作成を手伝ってもらい、それをスマホに録音、
キーフレーズを覚え、面接でスムーズに答えられるように
繰り返し練習しました。

北田さんからご連絡があり、今回の会社を紹介いただいたのは
その頃です。

日系企業ですが、社員にはいろんな国籍の方がいる。
男女関係なく評価するが、もちろんその分責任もついてくる。
市場は成長性ありと評価しているようだ。

何より今までの経験を活かせるし、この分野でステップアップ
できるかもしれない。いいかも・・・。と思いました。

二次面接での予想外な英語での質問も何とかクリアし
(練習の甲斐がありました)内定をいただいたとき、待遇面で
希望に沿わないということと、外資系数社の面接が進行中だった
こともあり辞退しようと思っていましたが、
それを北田さんに伝えたところ、先方と待遇面について
交渉していただけることになりました。

しかし正直なところ、私はまったく期待していなかったため、
このままどんどん外資系を受け続ける気満々でした。

ですから、自分の希望以上の結果になったことをご連絡
いただいたとき、逆に困ってしまいました。

そして数日間、本当に悩んで悩んで悩み抜きました
(今の会社は日系の製造業で、かなり業績が悪い状況が
続いているため外資系に興味がありました)。

そのあいだ、北田さんにいただいた情報や参考資料、友人たちの
意見も参考にしつつ日系、外資系それぞれのリスクや良い面、
自分にとってのプライオリティなどを改めて整理し考えました。

結局、日系でも外資系でもダメになるときはダメになる。
先のことは誰にもわからない。そう思って、もう一度自分が
やりたいこと、できることを考えた結果、このチャンスを
逃すべきではないという結論に至りました。

もちろん協力してくれた友人たちにはとても感謝しているのですが・・・

なんといってもいつも熱いアドバイスをしてくれた北田さん、
待遇の大幅アップを実現してくれた道明さんはじめ
オフ・ビートのみなさま、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

コンサルタントのコメント

転職活動は孤独な戦いになることが多いのですが、
Mさんの場合はご友人達に支えられながら、
しっかり考え・悩み、結論を出してくださったこと、
とても嬉しいです。

夜遅くに携帯電話で何度も話したことが良い思い出です。

新しい勤務先は、男女も、国籍も、年齢も関係ない、
しかも、ビジネスはグローバルをキーワードに成長している会社です。

その分、甘えも、妥協も許されない厳しさもあると思いますが
管理職、いや、役員をも目指す勢いで、是非頑張ってください。
応援しています!

(北田)

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