転職者の声

【憧れの関東へ、そして地元関西へ】 Hさん(37歳)

Hさん(37歳) ECビジネス会社 (総務人事マネージャー)

生まれも育ちも大阪の私は大学も、新卒で入った会社も関西。

でも、実は関東で生活することに憧れ、大学受験、就職活動と
関東を中心に行ってきましたが、前述のとおり結果は失敗・・・

そこで6年前の31歳の時、一念発起して関東で生活するべく
転職活動を始めました。

当時は大手の紹介会社を利用し、右も左もわからぬまま、
なんとなく面接に進んだ2社のうち1社から内定をいただきました。

新卒の時、氷河期であったこともあり、「内定なんてそうそう出るもの
でもないし、大きな会社からの内定だし早く決めてしまおう!」と
即決しました。

転職先の会社は規模も大きく、仕事もより深い業務を経験する
ことができ、当初は大変満足していました。

しかしながら、専門性の向上が図れた反面、業務の幅が狭くなり、
また、部署間での風通しが良くないこと等、不満が募るように
なってきました。

一方で、父親が病気であったこともあり、自分のわがままを通して
出てきた(後ろ髪を引かれていた)こともあったので、関西へ
戻りたいと思う気持ちが芽生えてきました。

そこで、2年半ほど前から“再”転職活動を開始しました。

今回も大手の紹介会社を利用し、活動し始めたわけですが、
早々に壁にぶつかりました。

というのも、最初の転職活動では、すんなり内定もらったこともあり、
自分自身に全くノウハウが蓄積されていなかったため面接で
つまづき続けたのです。

何を話したらいいのか、どうすればよく見られるのか、
志望動機は・・・等々。

今思えば、なかなか上手くいかない焦りからか、求人票を
もらったらとりあえず応募して、面接時にマゴマゴする、という
負のスパイラルにハマっていたような気がします。

そんな時に、某サイト経由でオフ・ビートさんから連絡を
いただきました。

そして、「とりあえず一度会いましょう!」と北田さんから
お誘いいただき、お話をすることとなりました。

他の紹介会社でも同様の、いわば“上っ面”の話をして、
求人の内容によっては申し込もうかな、というくらいの軽い
気持ちでお会いしたのですが、“意外”といったら失礼ですが、
ぜんぜん違う展開に・・・

当該求人の件はもちろん、転職する上での考え方、
この先のキャリア形成についてのアドバイスなど様々なお話を
させていただきました。

生意気ですが、率直な感想を言わせていただくと、
大手紹介会社は「会社」と「会社」のみの関係だけなのに対し、
オフ・ビートさんは「人」と「人」をつなぐ、という側面も併せ
もたれているなと感じました。

また、経営者と直接会話されていることから、企業の
求めているものがダイレクトに伝わってきたため、自分の考えを
よく整理できたと思いますし、面接に挑む際にも非常に
参考となりました。

そして、そのことが自身の志望度の向上につながり、
口から発する言葉だけでなく、“熱意”というか、気持ちを
ぶつけることができたのではないかなと思います。
(大手の紹介会社は自身を“商品”としてみられているだけ、
と感じるのに対し、オフ・ビートさんは、まさにサポートして
くれている、と感じました。)

最後になりましたが、内定いただくことができ、無事に
関西へ戻ることとなったことについて御礼申し上げます。
ありがとうございました!!

コンサルタントのコメント

「とても良い方をご紹介頂き、感謝しております。」
と、紹介先企業の役員さんに言われたことが、
とても印象に残っています。

関西へUターンすると同時に、幅広い仕事にチャレンジ
できると思いますので周囲の方々のノウハウも吸収
しながら、是非頑張っていただきたいと思います。

応援しています。 [北田]

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