転職者の声

【49歳での決断】 Kさん(49歳)

Kさん(49歳) 開発部長(製造設備開発会社)

今回の転職は私にとっては2回目。
それも何も考えてもいなかった昨年、数か月で決まってしまいました。
50歳になる年、結婚25周年にあたる年です。
その顛末をお話ししたいと思います。

最初に連絡があったのは昨年の夏。

怪しげな「オフビート」という会社名で、しかし気になるもので、
検索してみると転職関係の会社の様。

私には関係ないと思いつつ、わざわざ東京から来て
下さるとの事ですので、会うだけなら問題無いと考え、
ホテルでお会いすることで返事を差し上げました。

実際会って話してみると気さくな方で、多分怪しくは
ないだろうとその時思いました。

「だろう」と思ったのは、なぜ私のことを御存知だったのか
わかっていなかったからです。

当日いくらお伺いしても答えて頂けませんでしたが、
別れ際に再度聞いてやっと私の名前を出した方がわかりました。
不安は消えました。

しかしこの年齢で転職なんてありえないと思い、
その日は別れました。

そうこうしている間に次の面会の約束が出来てしまい、
何度か先方の方ともお会いしているうちに、
こちらとしても社長にお会いしたくなり、失礼かとは
思いましたが言ってみました。

11月14日に本社で、と言う返事を頂きましたが
その時点でもまだ転職の意志はありませんでした。

しかし実際にお会いして、色々お話をお伺いしている間に、
少しずつ気持ちが変わったように思います。
社長直筆の書籍まで頂きましたので、帰宅後早速読んでみました。

給与面でも無理な条件を飲んでいただいたこともあり、
この日以後、転職の意志が固まっていった様な気がします。

1回目の転職はまだ31歳だったのですが、今回は
よく考えなければいけない年齢だと思い、家族や社外の
知人にも色々相談しました。

途中私の名前を出された方が退職されたりしましたが、
よろしければ来て頂きたいとの事。

前会社の上司にも2013年末に転職の意志を伝え
退職願いを提出しました。

ここまで約半年。

転職を決めて1か月。
精神的にはかなり厳しい年末となりました。

あっという間の展開だったのですが、自分ではどうにもならない
縁とか機会と言うものは、大事なファクターの一つではと思います。

無理をすればどこかに負担が来るものです。

これから転職をお考えの皆様の見本にはならないかも
しれませんが、この「縁」と「機会」。

この見極めと自分の前向きな気持ちが大事なのではないでしょうか。

コンサルタントのコメント

私の話を真剣に聞いていただき、本当に感謝申し上げます。

紹介させていただいた企業様とは長くお付き合いを
させていただいており、まだまだ大きく成長しようと
戦っている企業様です。

この企業様に是非お力を貸していただきたいと思っています。
これからは、ご採用いただく立場となりますが、引き続き、
よろしくお願い申し上げます。 応援しています!!!

(北田)

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