転職者の声

【人とのつながりを大切に】 Mさん(52歳)

Mさん(52歳) 営業部長(電子機器メーカー)


今はメールや携帯電話があるのでいつでもつながっていられるのに、
人とのつながりが希薄な時代になっています。

今回2回目となる転職活動を行うか迷っていた頃、
大手人材会社の方々とも面談を行いましたが、
“人間性との接点がなく、もっとも大切なものを見失っているのでは”
と感じ、転職を諦めていました。

そんな時、北田社長からの電話が鳴ったのです。

私が最初の転職を経験したのは約5年前。
当時は母親の看病を行うため、次の仕事を考える暇もなく退職。

その後3か月の看病で母親は奇跡的に回復し、転職活動を
開始した頃、前職でお世話になった役員の方に紹介され、
北田社長にお会いしました。

面談では大変貴重なアドバイスを頂きましたが、
他の人材会社からも複数の案件を紹介して貰っていたこと。

また、3か月のブランクもあり、早く仕事を見つけたいとの気持ちが
先行し、どちらかと言えば会社のブランド重視で転職先を決めました。

新しい職場ではこれまでの経験を活かせるポジションに付くこともでき、
その3年後には希望していた海外赴任もかないました。

しかし、トップの人事異動により会社の方針が大きく変わり、
結局1年半で帰国。

帰任後は営業部門に戻りましたが、実際の業務は買収した企業との
協業を推進し、売上、利益の拡大を目指すプロジェクトを担当。

確かに、やりがいのある仕事内容で、会社の中でも注目されていた
プロジェクトではありましたが、一方で、自分の中ではどうもシックリ
こないこともあり、悶々とした日々を送っていました。

そんな中、北田社長より突然をお電話があり、前職でお
世話になった役員の方が人材を探しているとのこと。

以前登録したリストから私の名前を見つけられ、
連絡をされにたとのお話を伺いました。

しかし、多少の悩みはあったにせよ、やっと慣れてきた大手企業の
ポジションを簡単に捨てる決断は直ぐには出来ませんでした。

但し、2回目の転職リスクを避け、この機会を掴まないで本当に
後悔しないのか?と言う気持ちが有ったことは事実です。

その後も、北田社長からお電話でアドバイスを頂き、転職先の
社長との会食、資本関係のある海外部門への訪問等を
アレンジして貰っているうちに、今回のお話はこれまで関係の
あった方々とのつながりによるもの。
折角、親身になって声を掛けて頂いたこの機会は絶対に逃しては
いけないとの気持ちから、2回目の転職を決めることになりました。

もしかすれば、この先には今より厳しい状況が待っているかも
しれませんが、私は人とのつながりを今後も大事にし、ポジテイブに
生きて行きたいと考えています。

コンサルタントのコメント

紹介先の社長との会食、海外でのインタビューなど、
大変お忙しい中お時間を作っていただき、
本当にありがとうございました。

役員を目指して、ぜひがんばってください!

私共もこのご縁を大切にしたいと思っています。
これからは、求人企業側(私共のお客様)になりますが、
引き続きよろしくお願い申し上げます。

(北田)

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