転職者の声

【転職は大変な物語】 Nさん (55歳)

Nさん(55歳) 機械設計(FAシステム開発会社)


私は大手技術派遣会社の機械系エンジニアでした。

今回の転職で2回目となります。

技術派遣社員として派遣先企業にて仕事を行っていましたが、
最後の派遣先契約期間が4月末で終了となり、
5月から技術派遣会社の待機社員(自宅で待機)となりました。

2014年は人手不足で、機械系エンジニアの案件が多いことから、
直ぐに次の派遣先も容易に決定するだろうと思っていましたが、

『通勤できる範囲の会社であること』を条件としていたので
5月に入っても次の派遣先企業の面接が入りません。

営業担当者に確認すると『長期に雇用したいえる
お客様ばかりなので55歳の年齢がリスクとなっている。』
とのこと。

技術派遣の仕事も10年となり、派遣先企業も幾度も変わり、
派遣というスタイルに仕事のやりがいも感じられらなくなっている
自分に気がつきました。

もう一度メーカーに就職してやりがいを感じる仕事が出来ないかと
考えていたころ、たまたま知人の紹介により
北田さんとお会いする機会を持つことができました。

北田さんから
『55歳は上限一杯ですがまだまだ大丈夫ですよ』
と言われ、
それなら現在の会社に応募したい趣旨を連絡しました。

その後1週間経過後も連絡がなく、北田さんに状況確認を
お願いしてなんとか2週間後に面接実施となりました。

前日に経歴の詳細資料を作成し、いざ面接。
相手は担当部長と担当課長で、経歴がマッチングの様子にて
好印象にて終了しました。

あと、面接の終了間際に、私から
『現在技術派遣会社在籍中で派遣先より面接が入れば
御社に入ることが出来ません、申し訳ございませんが
至急に採否のご連絡をお願い致します』
と、一言無理を言いました。

面接の翌日に北田さんより給料折衝除き、ほぼ採用の
方向と報告を受けました。

が、その日の夕方今度は技術派遣会社から次の
派遣先の面接が入ったとの連絡が入りました。
(なんと、2ヶ月待っても入って来なかったのに何で?
また、配属先は自転車で10分程度の距離で好条件)
 
慌てて北田さんに、
『明日合意が出来なければ、このまま技術派遣企業の
社員として残り、派遣先企業の面接を受けます』

とご連絡致しましたが、妻には
『給料が大幅ダウンとなるけど派遣社員を辞めて
この会社に入りたい。』と説得。
 
無理な要求にも、北田さんに早急に対応していただき、
なんとか口頭にて合意していただいた。

その日の夕方に、技術派遣会社の支店長と面談し、
退職することを伝えると落胆した様子にて、

『技術者不足で困っているのに、どうしても辞める決意は
変わりませんかと』

とのことで、申し分けない気持ちになりながら辞意表明。

『仕方ない、それなら応援します、退職日は
何時に致しましょう』
と支店長

『いやまだ転職先の入社日が決定していないので、
もう少しお待ちください』
と私。

その後転職先の会社より1週間待っても連絡無し、
『あれ、どうなってるの?』
不安を感じて北田さんに調整依頼を行い、

北田さんより
『社長面接を受けなければ契約書が作成できない』
とのこと、
 
それから1週間後に社長面接を受けて、なんとか
正式に採用されることになりました。
 
思えば、北田社長と面談した日から数えて、
入社日は2ヶ月弱先となりました。

これが長いのか、妥当なのかわかりませんが、
転職は大変なドラマです。

色々とありましたが、55歳の私でも採用して
いただいたこと感謝致します、

北田さん色々とありがとうございました。

コンサルタントのコメント

最終面接までの期間が長くなり、
不安な気持ちにさせてしまって、
本当に申し訳ありませんでした。

各方面から注目をされている反面、
まだまだ課題が多い企業さんですが
是非とも成長にご尽力をいただきたく、
よろしくお願い致します。

応援しています! (北田)

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