転職者の声

【私は来月60歳を迎えます。】 Bさん(59歳)

Bさん(59歳) 技術営業(メカトロ分野の受託開発会社)


私は来月60才定年を迎えます。

先週、新しい会社の内定通知書をオフ・ビートの
北田社長からいただきました。
29年前も約9年間勤めた会社から今の会社に
転職したので、2回目の転職です。

人生は思うようにはならないものというのも真実で、
しかし、やはりおおげさかもしれないが、
「運命を切り開いてゆく」のも自分の『思い』でもあります。

同時に「思いもよらない運命」が待ち受けていたのでした。

思いもよらなかった考えになった自分と、その今の自分の
思いどうりになったことに驚いています。

『今の会社に定年後の再雇用をしてもらえば一番楽で
いいじゃない! しかもわざわざ単身赴任までしてえ』
という妻の意見。

そう。
その道を選ぶ人が圧倒的多数派なんです。

ところが、いや、そうではない。という声が自分の内側から湧いてくる。

「どんな仕事をしているかということより、どんな気持ちで仕事をしているか」
が大切なんだ。

俺ってこんなに仕事好きじゃなかったはずじゃない?
この年齢でどうしてこんなにやる気がでてくるんだろう?

29年前(1回目の転職)初めて名古屋駅に降り立った時、
マンガで書くと炎が燃え上がっていた自分と同じような気力が
湧き出している。

さあ、来月末から新しい人たちも妻も自分も驚かせてやる。

コンサルタントのコメント

Bさんと初めてお会いした時、
「定年退職後も今の会社に再雇用してもらえるけれども、
年収は半分になるし、当然、仕事もそれなりのものに
なってしまいます。体も悪い所が一つもない健康体ですし、
権限と責任を持って、バリバリやりたいんです。」

とおっしゃったことが、鮮明に記憶に残っています。

定年退職すれば、「もうそんなにバリバリとは・・・」という人も多い中、
「この人ならやってくれる!」と思いました。

環境も変わって、いろいろ大変なこともあると思いますが、
是非、頑張ってください。応援しています。 (北田)

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