転職者の声

【Prime Opportunities】 Aさん(40歳)

Aさん(40歳) サービスビジネスマネージャー(外資系産業機械メーカー)

現役新卒で関西の老舗企業に入社し18年目にして
初めての転職を経験しました。

前職では海外営業10年(北南米担当)、米国駐在5年、
海外マーケティング3年を経験し、主に製品開発を中心とした
業務に携わってきました。

北米市場を長年担当した後、日本を除く全世界を担当するようになり、
世界に点在する子会社・代理店と協働し、市場が求める製品を企画し、
製品化する仕事に不満はなく、転職をしなければならない理由は
ありませんでした。

しかし長年海外で活動してきたことで、子会社や代理店のスタッフが
キャリアアップや家庭の理由で仕事を変えていく姿を幾度と見てきたことで
「幸せな人生とは」なにかを問い、考えるようになりました。

その問いの答えは未だ出ていないものの、その延長線上に見えて
きたのが転職であり、一つの可能性を探るため転職サイトに登録しました。

複数のエージェントから求人紹介を受けたものの、どのエージェントも
転職希望者に対するアプローチが同じで、紹介される求人内容も
似たり寄ったりで面接を受けてみたいという気持ちにはならず、
日本国内での転職は期待できないなとの思いが募り、過去海外で
知り合った方々を頼りに海外就職の可能性を探っていました。

もともと転職しなければならないという状況でもなければ、その
必要性もなかったため、気長に活動しようと思い始めた頃に
オフ・ビートの北田社長よりメッセージを頂きました。

「またか来たか」とスルーしかけところ、電話ではなく、まずは面会したい
というリクエストに目が留まり「珍しいな」という思い面会希望の返信をしました。

北田社長・山本様との面会日時が決まり、大阪で面会させて頂きました。

エージェントと直接面会して話をしたのはオフ・ビート社だけで、更に
面会ということである程度構えていたものの、北田社長の飾らないトークは
非常に楽しく、転職希望の話をしにきたにも関わらず7割方は世間話となりました。

その際に外資系企業グループの中小規模の企業を紹介頂いたのですが、
その時は事業内容や職種に興味が沸かず辞退しようと考えたものの、
企業との面接を経験していなかったことから、経験値を上げるという点から
紹介頂いた企業の面談を受けることにしました。

このタイミングで山本様が窓口として先方と様々な調整を行って頂く
ようになりましたが、面接当日は山本様が同席することで先方と合意して
いるとの連絡を頂いたときは驚きました。

面談の段階に進めばそこからは自身と企業の話になるため、エージェントは
その場にはいないことが当然と思い込んでいたため衝撃でした。

面接当日、待ち合わせの駅改札で山本様の優しい笑顔に迎えられ
先方の事務所に向かう途中、いろいろな話をして頂きました。

飾っていない自分を見て先方には判断してもらいたいと考えていたため、
こうしたほうがいい、こういうことを話したほうがいいというアドバイス的な
話がなかったのは非常に有難かったです。
(意図されてそのような話をされたのかは判りませんが。。。。)

面接後、山本様からは「かなり好印象だったと思いますよ」とのコメントが
ありましたが、自身ではこれといった感触がなかったため、結果に関わらず
始めての面接という機会に恵まれたことに満足していました。

数日後最終面接に進んだとの連絡を頂いたタイミングではまだ
先方には興味がなかったものの(正直この段階ではまだ先方の情報が
断片的で表面的な部分しか見えていなかった)、
最終面接に受かっても嫌であれば断わればいいという思いで最終面接を
受ける意思を伝えました。

最終面接は本国とのTV会議方式で、先方から山本様の同席は
許されなかったものの、初回同様に事務所まで同行頂き、またTV面接後に
日本の代表者の方とざっくばらんに話す場を設定して頂きました。

本国のアセスメントの結果、「文句無し」という判断で採用頂けるとの
連絡を頂きましたが、そこからが苦痛でした。

始めての転職活動で、殆ど苦労することなく採用が決まってしまったため、
これで転職してもいいのかとかなり悩みました。

それを察してか山本様が相談にのりますと面会して頂き、また先方の
日本代表者との会食を設定して頂き、大いに迷い、悩んだものの、
総合的に、冷静に判断し今回採用を決めて頂いた企業への転職を決めました。

北田社長の「まずは面会」、山本様の献身的とも言える細かいサポートと
気配りはエージェントという人種(失礼な言い方で申し訳ありません)の見方を
180度変えてくれました。

人材という商材を「モノ」ではなく「ヒト」として扱われるオフ・ビート社に
出会えたことで、多くの可能性と選択肢を持った企業との出会いがありました。

貴重な経験と機会を与えて頂きましたこと深く感謝します。

コンサルタントのコメント

北田と共に初めてお会いした時は、
まだAさんは転職を決意されていませんでした。

その状況でこの企業をご紹介させて頂き、日本の
代表者との面接や会食を重ねて、初めての転職なので、
とても迷い、悩まれましたが、最終的に勇気を持って
転職を決断されました。

前職にはない、グローバルな視点でのキャリアプランの
実現の可能性があることが大きなポイントでした。

また代表者のビジネスパースンとしての魅力も、転職を
決断された大きな要素だと思います。

この人と一緒にいい仕事がしたい。この人を支えて自分も
更に成長したい。というのは、働く上でとても大事な
モチベーションだと改めて感じました。

グローバルな環境への更なるキャリアアップを、今後とも
応援させて頂きます。  (山本)

このページの先頭へ