転職者の声

【大きなストレスと向き合いながら。。。】 Kさん(54歳)

Kさん(54歳) 副生産本部長(機械部品メーカー)

 

 

1.大きなストレスと向き合いながら。。。

私は、最初日本の大手メーカーに就職し、そこで9年間
勤めた後、ある理由で1回目の転職を決意しました。

当時は、就職雑誌を見てその中から会社を選び応募するという、
現在とは比較にならないような古臭い方式であったと記憶しています。
幸いにもその時は最初に選んだ会社に再就職が決まり、土日の
2日間の休みの後すぐに次の会社で働き始めました。

2社目は、外資系大手のメーカーです。
そこで約25年間勤めましたが、残り10年ぐらいの自分の
キャリア・人生をどう過ごすかについて考えた結果、
2回目の転職を決意しました。

1回目は次の会社を決めてからの退職でしたが、2回目は
悩みに悩んだ上での急な決断であったために、退職してからの
本格的な転職活動になりました。

今回は、50歳過ぎてからの転職です。

そのため、
「年齢はどこまで転職を難しくするのか?
「慢性的な不景気の影響は?」
「今までの自分のキャリアはどのように評価されるのか?」
「自分の希望する仕事の求人はあるのか?」
等々、現在の転職市場の状況を知らない中で大きな心配を
抱えての転職活動になりました。

尚、今回は1回目と違い、養わなければならない家族が
いる中での転職です。

自分の我儘な決断であったこともあり、早く再就職先を決めなければ
というプレッシャーを必然的に感じながら、また自分の希望に合う
会社からの求人は少ないという事実を目の当たりにし、本当に
「いつ転職活動が終わるのか?」といった大きな心配とストレスを
感じながらの転職活動になりました。

このようなストレスが発生することは最初から覚悟していたとはいえ、
退職前に想像していたものと実際とには大きな差がありました。

人にもよるし、年齢・環境でも違いがあると思いますが、私は
「このようなストレスに対し負けずに向き合うことが
転職活動の一つの課題である」と今回改めて実感しました。

 

2.良いエージェントの方との出会い。。。

誰もがそう思うように、転職はタイミングと、
良いエージェントの方と出会えるか否かが重要なポイントに
なると私も思います。

両方共が、その人の「運」と言えばそうかもしれません。
但し、後者の「エージェントの方との出会い」は自分で
引き寄せることがいくらかできることだと思います。

私の場合は、北田さんと出会えたことが転職の大きな
ターニング・ポイントになりました。

求人の少なさから自宅から通勤できる勤務地という希望を
ほぼ諦め、「単身赴任止むを得ず」
但し比較的自宅に近い会社を探そうとしている時に
北田さんと出会うことができました。

最初、大阪でお会いし1時間半ほど情報交換的な話しを
させてもらってから、実際のサポートを開始して頂きました。
お会いした時の最初の印象は、
「ざっくばらん」で「親切そうな人」でした。

その後何回か電話で話しをさせて頂いている中で、
諦めていた通勤可能エリアの会社を紹介して頂きました。
そして、幸いにもその会社から採用の内定を頂けることになりました。

もし、北田さんと出会っていなければ恐らく別な会社に
就職していたと思います。
北田さんが培ってきた会社とのパイプが今回の求人紹介に
つながったと考えています。

たくさんのエージェントの方がおられますが、実際、誰と
出会えるかが転職活動で非常に大事なことになりえます。

今回、初めてそのことを実感しました。

たくさんのエージェントの方々とコンタクトしていく
ことには多少エネルギーを要しますが、
良い出会いを求める努力をし、その結果良いエージェントの方と
出会えれば転職活動の成功につながるかもしれません。

北田さん、本当にありがとうございました。
早く新しいチャレンジに向かうことが出来たことに
本当に感謝します。

コンサルタントのコメント

お会いした当初、私が最有力候補と思っていた企業さんとは、
面接まで進むことができず、お待たせしてしまいました。

幸い、Kさんのご自宅からの通勤範囲に、大変お世話になって
いる企業さんがあって、タイミング良くその社長さんに
提案&採用していただくことができ、本当に良かったです。

1社目のベタな日本企業のご経験と、2社目のグローバル企業での
ご経験が評価されました。分野は異なるので戸惑うこともあると
思いますが、是非頑張っていただければ嬉しいです。
応援しています。(北田)

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