転職者の声

【また、転職することになるとは・・・。】 Nさん(48歳)

Nさん(48歳) 製造(医療機器メーカー)


≪転職活動のきっかけ≫

4年前に2回目の転職をしました。この会社で定年まで勤めるつもりでした。
しかし、入社時に提示された給与から10万円以上少ない給与しか
支払われず、また賞与の支給も一度もありませんでした。

このままでは、今の生活はもちろん、貯金もできない状態なので、
定年後の生活もままならないと思い、もう一度転職しなければ
いけないなと考えるようになりました。

ただ、4年前の転職時では、60社に応募して書類通過できたのは
3社のみで、面接に行っても、“本当は30代の人がいいんだけどね”
というようなこともありましたので、もう一度、転職活動をする
エネルギーが自分に残っているだろうかという気持ちでした。

なぜ、働くのかと考えた時に、人それぞれ考えは違うと思いますが、
私は“幸せになるために働く“のだと思っています。

今の会社では、家族や自分は幸せになれなし、自分から動かないと
幸せはつかめないし、いろいろ考えていても仕方ないので、
まずは行動に移そうと思い、再び転職活動することに決めました。



≪転職活動START≫

今回も転職活動を始めてから、なかなか書類通過できませんでした。

5社目の応募先を探していたところ、そこの転職エージェント担当が北田様でした。
今までの転職エージェントとは、電話面談やメールでのやり取りのみでしたが、
今回は北田様から会って直接お話をしたい旨の連絡があり、
すぐに申し込みました。

私は、自分の人柄や雰囲気、転職の経緯や熱意などを実際に話して、
知ってもらいたいと思っていました。
履歴書に添付している写真は実物とは少し違って老けて見え、
あまり良い印象を与えていないように感じていました。
(決して、実物の方が良いという訳ではありませんが・・・)



≪北田様の印象≫

北田様は、ザックバランでとても親しみやすく、緊張せずに
話すことでき、こちらが本気でぶつかれば、親身になって本気で
対応していただけるできる方でした。

自分の転職理由や、今、困っていること等、本音で話すことが
できたと思っています。
今回の応募先会社の面接に向けて、休日にも関わらず、
再度面談していただき多くのアドバイスをもらいました。

“面接官が質問したいことは、質問される前にこちらから話す”や、
“面接官からの質問に対しては、回答後、逆に質問してみる”等、
今まで私が考えてもいなかったようなことを、いろいろと教えていただきました。



≪企業面接≫

実際の企業面接では、アドバイスいただいたことに近い回答を
することができましたが、詳細を聞くうちに企業先が求めている人材と、
私の経験や能力が若干違うことに気づきました。

心の中では、“今回もダメかな・・・”と思っていたところ、面接官から
「今回の生産管理の求人としては期待している人材ではないが、
近々に求人しようと考えている製造グループでの採用候補としたいのだが。」

とのことで、その内容をお聞きしたところ、自分が一番得意としている
内容でしたので、

「本音をお話ししますと、その業務が私の一番得意とする仕事です」
と面接官に伝えました。

面接の中で、今回の求人職種の話だけでなく、今まで経験した
別職種での成功談や失敗談などを話したことが採用につながったのだと
思います。これも北田様からのアドバスの一つでした。



≪最後に≫

“製造グループでの採用” の連絡がありました。
今回は別職種の求人があったという運もありましたが、やはり、
北田様と出会えたことが大きかったと思っています。

転職活動のストレスは並大抵ではありません。
このまま一生就職できないのではないかと考えてしまう事もあります。

どの様な転職エージェントの方と出会うことができるかは、
転職活動をしていく中で、とても重要なことであるとつくづく感じました。
北田様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

コンサルタントのコメント

ちょっと良く書き過ぎです(汗)

当初応募した職種ではなく、Nさんのご経験を考慮して
別の職種で採用を決めてくださった企業さんにも
感謝申し上げます。予想外の展開でした。

転職活動のご苦労とご経験を今後のお仕事にぶつけて
頂ければ嬉しいです。応援しています!(北田)

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