転職者の声

【1年がかりの転職活動を振り返って】 Mさん(42歳)

Mさん(42歳) マーケティングマネージャー/インターネットサービス会社


12年と半年を過ごしたこの会社の退職まであと2週間となりました。

前職にて今の会社の担当だったこともあり、社長から仕事ぶりを
評価いただいており、新規部門の立ち上げに伴い責任者として
入社しました。

この12年半の間には辛い時期もあり、何度も転職を考えたことも
ありましたが、自分の信念と、何よりお客様のため、スタッフのためと
何とか踏ん張ってきました。

それでも今回転職を決意したきっかけは、組織再編に伴い、
役職こそはあがったものの、順調に結果を残してきたにも関わらず、
自分が一から築き上げてきたものを、突然取り上げられたような
形となり、会社へ対しての虚無感からでした。

「自分の実績と能力があれば転職なんか簡単だ。」

始めはそんな軽い考えでした。

しかし、いざ転職活動を始めてみると、そんな甘く自惚れた
考えはすぐに打ち砕かれました。

地方という事もあり、希望条件での求職情報が少ない。
条件面で妥協して面接した企業も、表面的な事しか
見てくれていない。
約1年がかりの転職活動の始まりでした。

思い起こすとこの1年の間には、転職に対しての気持ちの変化も
多々ありました。

転職サイトを通じて大手企業や有名企業からもスカウトがあり、
浮かれたり、書類選考のみで断られへこんだり、なかなか条件の
あう企業が見つからず、いっそ起業でもしようかと考えてみたり、
「転職はただの逃げではないのか?それなりに給料ももらえているし、
今の会社でも良いじゃないか。」と、葛藤する時期もありました。

そして勢いで転職を決意した想いから、本当に自分がやりたい
仕事、転職の意味が徐々に見えてきました。

「焦らずにじっくりと本当にやりたい仕事を探してみよう。
そして自分を本当に必要としてくれる企業に転職しよう。」

そう思えたのは面接や会社訪問を重ねながら、時間を掛けた
という事もあると思います。
数々の会社訪問や面接、面談も本当に良い経験になりました。
改めて自分を見つめなおす事が出来ましたし、転職活動を通じて
様々な企業の内面にも接することができ、良い社会勉強にも
なりました。

そんな中、求めていた職種の求人情報を見つけ早速連絡しました。
それが北田さんとの出会いでした。

「会ってザックバランに情報交換しましょう。」と
直ぐに返信があり正直驚きました。

「え?東京からわざわざ会いに来てくれるの??」
北田さんとの面談はあっという間の時間でした。

自分の想いを伝えられたか不安でしたが、
その日のうちに「社長に引き合わせてみたい。」とのご連絡を
いただきました。

社長面談に行った際も、事前に北田さんからの推薦も
あったからだと思いますが、非常に好印象で、その後も
何度か面談や条件の交渉を順調に重ねていき、
転職を決める事が出来ました。

面談を進めていく中で気づいたのですが、
北田さんは自分のことを理解して、ちゃんと伝えてくれて
いるんだなと感じました。

表面的で形式ばった採用形式に嫌気が差していた
自分にとっては、本当に理想的な形で進められました。

条件面で妥協した点はありますが、
今回の転職で重要なポイントでもある、
「自分がやりたい仕事で自分を必要としてくれる企業への転職。」
という事は達成できたのではないかと思います。

改めて言葉にすると、転職において、ごく当たり前のことなのですが、
その当たり前のことを、数回の面接で自分のことを伝えながら
限られた情報の中だけで本質を見抜き、決断することは
本当に難しいことです。

北田さんは表面的な条件面のマッチングではなく、
企業と転職者の想いも繋げてくれていると感じました。

だからこそ安心して決めることが出来ました。
北田さんには本当に感謝しております。
ありがとうございました!

今はこのキャリアを形成できた、この会社に感謝をしながらも、
淡々と引き継ぎ業務をこなし、新しい仕事に向けてワクワクしております。

きっと様々な困難もあると思いますが、前向きな仕事にチャレンジ
できることがとても楽しみです。

今回の転職活動で後悔があるとすると、北田さんにもっと早く
出会いたかったという事です。

良いご縁を頂いたので次回があるかはわかりませんが、
今後とも末永いお付き合いをお願いします!

この度は本当にありがとうございました。

コンサルタントのコメント

Mさんは、今の会社のビジネスを拡大させた貢献者の1人。

お話をすればするほど、リアルにいろんなご苦労(トライ&エラー)を
経験しながら、自分も会社も成長して行ったことが、よく理解でき、
自信を持って求人企業の社長さんに、推薦することができました。

転職先でもその経験は生きると思いますが、メンバーもビジネスも
違いますので、心して新たな挑戦をして頂ければ嬉しいです。
応援しています。 (北田)

このページの先頭へ