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	<title>オフ・ビート スカウトサービス &#187; 転職者の声</title>
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	<description>スカウト・転職を目指すあなたを本気でコンサルティング！求人情報の紹介の他、転職・キャリア相談も受け付けております！</description>
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		<item>
		<title>外国人の転職　　Kさん（31歳）</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 07:09:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[転職者の声]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｋさん（31歳）　営業

私は外国人（韓国）です。
今まで転職の経験は何度かありますが、
それは知人の紹介やネットのコミュニティーからの情報によるもので、
いわゆる「転職活動」と呼べるものではありませんでした。
当時勤め [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>Ｋさん（31歳）　営業</strong><br />
<BR><BR></p>
<p>私は外国人（韓国）です。</p>
<p>今まで転職の経験は何度かありますが、<br />
それは知人の紹介やネットのコミュニティーからの情報によるもので、<br />
いわゆる「転職活動」と呼べるものではありませんでした。</p>
<p>当時勤めていた会社は韓国系のベンチャーで、対予算を上回る<br />
業績を出していたものの、韓国の本社の情勢が不安定なため、<br />
いつ日本から撤退してもおかしくない状況に不安を感じ、初めて<br />
転職活動というものを行うことになりました。</p>
<p>最初はネットの色々な転職サイトに登録をし、数社にアプライして<br />
みましたが、考えたよりも良い結果は出ませんでした。</p>
<p>それと共に、紹介会社にも登録をしてもみましたが、やはり結果は<br />
振るわず、ただ時間だけが過ぎていくと感じ、また、転職ということに<br />
対して自分自身の甘い考えを反省しました。</p>
<p>そんな状態で転職活動は停滞期に入っていた矢先、以前より妻の<br />
知合いだったオフビートの北田さんより、たまたま韓国語が話せる人を<br />
必要とする求人のお話があり、応募させていただくことになりました。</p>
<p>面接当日には多少の行き違いがあったものの、結果的には予定していた<br />
会社の親会社に入社することが決定し、声をかけていただいてから<br />
約２週間でとんとん拍子に転職が決まりました。</p>
<p>外国人、特にアジア人の場合こういった転職をサポートしてくれる<br />
会社が非常に少なく、そういった中で実際求人のチャンスがあったと<br />
しても適正な対応ができるとは限らないのが現状です。</p>
<p>その面でオフビートは外国人の専門ではないですが、面接をしたことも<br />
ないような私に親身になってアドバイスをしていただき、転職活動が<br />
上手く行かず不安になっていた私に大きな力になってくれました。</p>
<p>これからは新しい会社でしっかりと結果を出し、折角いただいた<br />
チャンスを無駄にしないように頑張ります。</p>
<p>本当にありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Ｕターンとキャリアアップ　　Mさん（35歳）</title>
		<link>http://www.offbeat-scout.jp/voice/20111003_1861</link>
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		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 07:11:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[転職者の声]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｍさん（35歳）　ＳＥ
今回の転職活動で、北田さんには、
求人のご紹介から面接指導、内定獲得、
入社前のアドバイスまで、一貫してフォローして頂きました。
本当にありがとうございました。
転職は今回が２回目でした。
主な目 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>Ｍさん（35歳）　ＳＥ</strong></p>
<p>今回の転職活動で、北田さんには、<br />
求人のご紹介から面接指導、内定獲得、<br />
入社前のアドバイスまで、一貫してフォローして頂きました。<br />
本当にありがとうございました。</p>
<p>転職は今回が２回目でした。<br />
主な目的は、実家がある九州へのＵターン。<br />
職種はこれまで通りＳＥを希望。<br />
以上の条件で転職先を探していました。</p>
<p>紹介して頂いたお仕事は、初めて知る会社でしたが、<br />
私の条件にピッタリ。</p>
<p>その場で応募の意思を出しました。</p>
<p>結果、内定に至り、入社を決意・・・</p>
<p>と、経緯を書けば以上ですが、<br />
これでは読まれている方は何も面白くないでしょう。</p>
<p>このような経緯を辿る間に、様々な迷いがありました。</p>
<p>以下、具体的に悩んだことと、それに対して頂いたアドバイスを綴ります。<br />
似たようなお悩みをお持ちの方に、少しでもご参考になれば幸いです。</p>
<p>【迷いその一】</p>
<p>まだ東京に留まるべきか。<br />
以前からいずれ実家に戻るつもりではいましたが、<br />
面白い仕事、給与が高い仕事、スキルアップできそうな仕事・・・。<br />
やはり東京の方がたくさんあります。<br />
３５才という年齢を考えると、新しい仕事にチャレンジする<br />
最後のチャンスではないか。</p>
<p>「『Ｕターンの人は、実家に戻れることだけで安心しちゃって、<br />
仕事に積極的にならない人がいて、Ｕターンの人はいらない。」<br />
と言う会社もあるんですよ。」（北田談）</p>
<p>なるほど、そう思われてしまう可能性があるのか。<br />
笑ってしまいました。もちろんそのようなつもりはないですが、<br />
折角、東京まで来たのだし、チャンスがたくさんある。<br />
やっぱり留まるべきか・・・。</p>
<p>「給与の高い仕事に一旦就いても、<br />
年を取ったら地方に戻りにくくなるよ。」（北田談）</p>
<p>これもなるほど。<br />
賃金格差は東京と地方では結構あります。<br />
地方の仕事では物足りなくなるでしょう。<br />
であれば、今のうち地方に戻っておいた方がいいか・・・。</p>
<p>【迷いその二】</p>
<p>地方に戻ってもこれまで通りＳＥを続けるべきか。<br />
ＳＥを経験した後のキャリアアップとしてどのような<br />
ステージを考えるべきか。<br />
ＩＴコンサルタント？。</p>
<p>「みんなキャリアアップってよく言うけど、<br />
何を指してキャリアアップって言ってんだろうねえ。」（北田談）</p>
<p>意外というかハッとさせられた思いでした。<br />
転職といえば常套句になっている感すらある<br />
「キャリアアップ」。</p>
<p>採用側は当然、転職する理由や応募の動機を聞いてくるわけだから、<br />
前向きな姿勢を示さないと採用してくれるはずがない。</p>
<p>自分を良く見せようとするのは当然です。<br />
それくらいの気概がなければ、採用者の目に留まらないだろう。<br />
そのためには「キャリアアップ」がキーワードか。</p>
<p>でも「キャリアアップ」っていう言葉の方が先走ってました。<br />
そう言わないと前向きな姿勢だと見てくれないのではないか。<br />
でも具体的に今後何をしたいかビジョンが描けていなかった。<br />
だからキャリアアップは漠然と給与を上げることぐらいしか思い浮かばなかった。</p>
<p>「給与を上げ続けるためには、会社に貢献して評価されることです。<br />
評価されれば当然ポジションも上がり、給与もアップします。」（北田談）</p>
<p>特に技術職の場合、会社の特徴や経営戦略といった面を<br />
見失いがちな気がします。<br />
仕事を探す際、スキルや待遇から入って行きますから。<br />
求人側もそこを前面に出しますからね。</p>
<p>技術を極めて、どの会社でも通用するスキルを身に付ける<br />
という考えがあります。<br />
しかし技術なんて次から次に新しいものが出てきます。<br />
年を取れば新しいスキルを身につけるのはつらくなるでしょう。</p>
<p>じゃあこれまでの経験を生かして、ＩＴコンサルタントか。<br />
顧客と近い立場に入って、要件定義はもちろん、<br />
助言やいろいろ行う・・・？</p>
<p>「本来ＳＥというのはそういうもんなんだよ。<br />
仕事の規模が大きくなっていって、役割分担が必要になって、<br />
特定の範囲だけしかしないＳＥが増えてきたんだよ。」（北田談）</p>
<p>これまたハッとしました。そうですよね。<br />
ＩＴコンサルタントって聞くと何か胡散臭い気がしてましたが、<br />
ＳＥとは何かという原点を忘れてしまう、あるいは知らないと<br />
ＩＴコンサルタントがＳＥの次のキャリアアップだと思ってしまう。<br />
アップではなくてバックなんですよ。</p>
<p>ＩＴコンサルタントって呼ばれている仕事は、<br />
本来ＳＥがやっていた仕事なんですよ。原点回帰です。</p>
<p>以上のようなことを考えながら、始めに書いた経緯に至ったわけです。<br />
結局、仕事の内容自体、大きく変わる転職ではなかったですが、<br />
今はとても満足しています。</p>
<p>Ｕターンとキャリアアップという観点からアプローチした転職でしたが、<br />
北田さんには考えるヒントをたくさん頂きました。</p>
<p>考えるヒントです。<br />
ひとつの道を提示してそこに載せるやり方ではなく、<br />
あくまで答えは私自身にある、そこを気付かせてくれる。<br />
相談する前に私が考えていたことは自分の言葉ではないな、<br />
と北田さんはわかっていたのかもしれません。</p>
<p>北田さんと出会えて本当に良かったです。<br />
皆さんも今後の進路にお悩みでしたら、<br />
今すぐ転職する予定はなくても、<br />
是非オフ・ビートをお勧めします。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>在籍中の転職　　Sさん（43歳）</title>
		<link>http://www.offbeat-scout.jp/voice/20110725_1653</link>
		<comments>http://www.offbeat-scout.jp/voice/20110725_1653#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 02:11:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[転職者の声]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｓさん（４３歳）　業務
まず、始めに北田さんありがとうございました。
実は、他の大手エージェントさんからも声をかけて頂き
相談していたのですがレスポンスの速さ、熱心さは
オフビートさんがピカイチでした。
さて、自分の場合 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>Ｓさん（４３歳）　業務</strong></p>
<p>まず、始めに北田さんありがとうございました。</p>
<p>実は、他の大手エージェントさんからも声をかけて頂き<br />
相談していたのですがレスポンスの速さ、熱心さは<br />
オフビートさんがピカイチでした。</p>
<p>さて、自分の場合は在職中の転職活動でした。</p>
<p>転職理由は割愛させて頂きますが、みなさん色々な<br />
事情で転職を希望されていると思います。<br />
現状に満足できない、もしくはリストラ等の方が<br />
多いのではないでしょうか？</p>
<p>自分の活動期間は２－３か月と長くはなかったのですが、<br />
それでも孤独で厳しい活動でした。</p>
<p>自分は４３才ですので、会社では、ある程度中心的な<br />
役割となっていました。</p>
<p>会社には内緒で転職活動をしていましたので、<br />
誰にも相談できず、とても孤独を感じました。<br />
また少ない休みは面接等で無くなり、休む時間などありません。</p>
<p>体力的にも精神的にも消耗しました。</p>
<p>さらに、日々の業務を行いながら、転職活動を行う事で、<br />
後ろめたさや良心の呵責に苛まれました。</p>
<p>本当に転職するのか？<br />
もう少し今の会社で頑張ってみようか？<br />
ましてや、震災後に採用などあるのだろうか？<br />
４３才で転職など出来るのだろうか？</p>
<p>などの考えも心をよぎり、心が折れそうになった事もありました。</p>
<p>そうした中、北田さんからスカウトメールを頂き、<br />
相談をしたのがきっかけでした。</p>
<p>オファーを頂いた会社は全く異業種であり、自らは決して<br />
選ばなかった業種でした。</p>
<p>正直１次面接は妻にも内緒で、半信半疑で行きました。<br />
そんな状態でしたので、面接の準備も十分ではなく、<br />
あまり良い受け答えができませんでした。</p>
<p>北田さんの同席、フォローがあって通過できたものと、<br />
今でも思っています。<br />
また、１次面接で担当の方から、とても親切に業務内容を<br />
説明して頂き、是非ともやってみたいと思うようになりました。</p>
<p>その後、２次、３次と順調？に進み内定を頂くことができました。</p>
<p>こうしたエージェントさんに相談する大きなメリットは<br />
自分のスキルを冷静に分析し最適な会社を提案して頂ける<br />
ことだと思います。</p>
<p>意外と自分では思ってもみなかった業種でも良い就職先が<br />
あるかもしれません。</p>
<p>今では（妻も説得でき←意外と大変でした、甘くないですね）、<br />
転職を決めて本当に良かったと思ってます。<br />
転職先も厳しい職場だと聞いていますが、どこの職場、<br />
仕事も大変で厳しいと思っています。</p>
<p>異業種に転職と言うこともあり、全力で勉強しようと思います。</p>
<p>転職等で悩まれている方、特に在籍中に転職活動する方は、<br />
家族との調整や、会社での孤独感、良心の呵責、<br />
出来るのだろうか？と言う不安で、精神的にも肉体的にも<br />
辛い活動になると思います。</p>
<p>一人で考え込むと孤独な戦いに陥ってしまいすので、<br />
オフビートさんのようなエージェントさんに相談するのも<br />
一つの手段ではないであいょうか？</p>
<p>最後に自分の好きな言葉です。</p>
<p>「Age is only a number（年は単なる数字） 」</p>
<p>みなさんの健闘をお祈りします。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ラストチャンス（？）　　Yさん（47歳）</title>
		<link>http://www.offbeat-scout.jp/voice/20110530_1487</link>
		<comments>http://www.offbeat-scout.jp/voice/20110530_1487#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 May 2011 02:52:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[転職者の声]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｙさん（４７歳）　エレクトロニクス商社　営業
オフ・ビートを通じて転職活動をされていらっしゃる方々は、
年齢・経験さらに希望職種と野望(笑)の全てにおいて、
個々に事情が異なることと思います。
昨今、日本国内においても、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>Ｙさん（４７歳）　エレクトロニクス商社　営業</strong></p>
<p>オフ・ビートを通じて転職活動をされていらっしゃる方々は、<br />
年齢・経験さらに希望職種と野望(笑)の全てにおいて、<br />
個々に事情が異なることと思います。</p>
<p>昨今、日本国内においても、職業感についての<br />
欧米化への風潮が、当然のように見受けられ、<br />
終身雇用から実力自由主義へと移っています。</p>
<p>と同時に、自主離職であろうが会社都合であろうが、<br />
後ろ向きではなく、積極的な転職活動へと明るく<br />
行動している方々が多いのも事実です。</p>
<p>そのような中で、一つの会社＆ポジションに固執することなく、<br />
多くのチャレンジを踏み自らの可能性を切り開く転職活動は、<br />
まさに活動家として人生を掛けた旅をしているに等しいとの<br />
思いが私にはあります。</p>
<p>なぜならば、私はこれを実践する形で、人より多くの<br />
会社数と離就職を経験しているからです。</p>
<p>たまたま、約10年前に2回目の転職をしたときに、<br />
エージェント会社から受けたインタビュー記事が、<br />
先日、リバイバル記事としてWebに転載されました。</p>
<p>当時、私が記した寄稿内容は、まさに当時、もっとも<br />
公私共に充実していた時期で、家庭と仕事の両立が<br />
十分出来ていた時期でした。</p>
<p>それから現在に至る10年間に起こった変化が、<br />
誤った方向性に移っていったことを証明することにもなりました。<br />
そして現在、人生で5度目の転職を行い、新天地で<br />
働き始めたところです。</p>
<p>学卒後に入社した日本企業にて、エンジニアとして<br />
約13年勤務した後の30代半ばで、外資系メーカーの<br />
営業職に応募しました。</p>
<p>ここで、自らの力とチームワークを試す機会を得られ、<br />
結果的に、ゼロビジネスからUSD250億の年間売り上げを<br />
達成することに成功しました。</p>
<p>その功績が注目され、2社目・3社目の転職を経て、<br />
着実に実績を重ねていきました。</p>
<p>その間、大きな病気や事故もなく、順調に見えて<br />
いましたが、40歳代も後半に差し掛かったところで、<br />
ひとつ足踏み状態となる出来事が起こりました。<br />
＜部下を含めたリストラ候補となりました。＞</p>
<p>10年前の転職から現在まで、ビジネス環境は<br />
ドラスティックに変化しました。</p>
<p>インターネットとWEBを駆使すること、高機能化した<br />
携帯電話とネットワークインフラの充実は、<br />
10年前時点での想像を遥かに超えていると思います。</p>
<p>この間、最先端の製品を扱うメーカーに籍を置いていた<br />
私にとって、競合他社や競争相手に負けることが許されない<br />
精神的なプレッシャーや拘束時間が長く、<br />
家庭に帰れば寝るだけという環境で有った事も事実です。</p>
<p>そして、その結果がリストラ候補という予期しない形で、<br />
私に降りかかりました。</p>
<p>本来ならば、「お先真っ暗」「どうしよう」「何も手につかない」と<br />
いう心情になりますが、私の場合は、<br />
「精神的かつ時間的な余裕が出来たぞ。<br />
いまこそ家族との時間がメインになる！」との思いに変わりました。</p>
<p>それもそのはず、10年前に充実していた家族との団欒の<br />
優先順位は当然下がっていましたし、10年間も、<br />
ワガママし放題のビジネスへの取り組み姿勢を優先し、<br />
「前に進むのみ！」「いけいけ！」で、正に家庭を顧みず、<br />
馬車馬のように走り続けていました。</p>
<p>そのため、子供たちの運動会や行事に参加せず海外出張するなど、<br />
父親としてというより人間としての問題がありました。</p>
<p>リストラ候補になり、私は変わりました。</p>
<p>毎日の掃除・洗濯・食事作りは当たり前、家庭菜園で<br />
朝4時半に起床して農作物の手入れ、私専用だった<br />
大型車や大型バイクを売却し、妻専用の軽乗用車は<br />
地デジTV仕様にして家族全員で活用し、<br />
子供たちとの会話も増えました。</p>
<p>10年前に出来ていた「オン＆オフの両立」を、取り戻すことが<br />
出来たのです。</p>
<p>もちろん、このような心情になるのに、先の震災の影響が<br />
ゼロとは言えません。</p>
<p>仙台在住の知人は、家族思いの模範ですが、震災では、<br />
ご自宅の100メートル手前まで、津波が押し寄せました。</p>
<p>当然、家族の安否を最優先に確認し、自宅と避難所を<br />
何度も往復する日々を1ヶ月程度続けたそうです。</p>
<p>ゴールデンウィークに、後片付けのお手伝いのため訪問しましたが、<br />
たった100メートル先には、地獄絵がありました。</p>
<p>テレビや新聞報道では知りえない、何とも形容しようの無い<br />
「匂い」や「ホコリ・チリ」が、現場には漂っています。</p>
<p>今回の再就職先は、相変わらずハイテク分野です。<br />
再びビジネス主体の生活に戻る可能性も否定できません。</p>
<p>しかしながら、上述した家族との団欒については、<br />
継続させています。10年前の原点に戻れたようです。</p>
<p>私にとって、これがラストチャンスの転職と考えています。</p>
<p>その意味は、もちろん定年まで勤め上げるという事と同時に、<br />
仕事も家庭も大事にすることで、自然災害などの<br />
不慮の事故があった場合でも、後悔することが無いように<br />
完璧に過ごしたい、という思いがあります。</p>
<p>これから10年先にどのような未来があるか、誰にも予想できません。</p>
<p>しかしながら、毎日、充実して大事に過ごす事、そのために<br />
仕事に邁進して収入を確保すること、このように考えています。</p>
<p>ラストチャンス、それは最後という意味ではなく、今までの<br />
出来事や積み残したことを最後まで完成させるための期間である、<br />
ということが私の考え方です。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>転職を楽しむこと。　　Tさん（43歳）</title>
		<link>http://www.offbeat-scout.jp/voice/20110519_1470</link>
		<comments>http://www.offbeat-scout.jp/voice/20110519_1470#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 May 2011 08:45:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[転職者の声]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.offbeat-scout.jp/?p=1470</guid>
		<description><![CDATA[Ｔさん　（４３歳）　営業
北田さんからこの原稿のご依頼を頂いた時には、
『私の転職活動は他の方の良い参考にはならないので』
とお断りしようとしたのですが、
これまでの転職活動で思ったこと事でも良いので書いてみて、
との事 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>Ｔさん　（４３歳）　営業</strong></p>
<p>北田さんからこの原稿のご依頼を頂いた時には、<br />
『私の転職活動は他の方の良い参考にはならないので』<br />
とお断りしようとしたのですが、<br />
これまでの転職活動で思ったこと事でも良いので書いてみて、<br />
との事でしたので書かせて頂くことになりました。</p>
<p>転職者の皆様へのアドバイスにはとてもならないかと思いますが、<br />
その点はどうかご容赦願います。</p>
<p>私は外資系ITベンダーに約20年勤務していましたが、<br />
希望退職プログラムの対象となり、退職して新たなキャリアを歩むか、<br />
このまま会社にしがみついて生きていくのか、の判断を迫られ非常に悩みました。</p>
<p>それまで転職を全く考えたことがなく、会社に貢献するよう一生懸命働き、<br />
これまでやってきた仕事にも自信がありました。</p>
<p>先輩や友人に相談しましたが、会社には残りながら転職活動を行い、<br />
もし良い転職先が決まればそれから退職するというのが、年齢のことを<br />
考えても無難な道に思えました。</p>
<p>しかし、20年後に「楽しい社会人生活だった」と本当に思えるか？<br />
と考えた時に、これまでのキャリアを一度リセットして、<br />
もう一度自分は何をやりたいか見直して、前向きに転職活動を<br />
やろうと決意しました。</p>
<p>そう考えると、厳しい求人市況も<br />
「いろんな企業の人と話が出来るのは楽しそうだ」<br />
と思え、また、いつかやってみたいと思っていた語学留学も、<br />
やるなら今しかないと、退職後すぐに海外留学に行くことに決めました。</p>
<p>３ヶ月の留学を終え帰国し、転職活動を始めるにあたり、<br />
以下の方針を決めました。 </p>
<p>・応募する際には、その会社の事を出来るだけ調べて<br />
自分が貢献出来る仕事かイメージすること。</p>
<p>・面接は、企業側と対等な関係でお互いを知るための場であり、<br />
卑屈にならないこと。</p>
<p>・たとえ厳しい状況になっても、絶対に心が折れないよう<br />
前向きな気持ちを強く持ち 続けること。</p>
<p>・そして何より、転職活動を楽しむこと。</p>
<p>転職活動を始めてみると、予想していたとはいえ、非常に厳しく<br />
なかなか内定に至りませんでした。</p>
<p>また、求人に応募するのも一件一件会社の事を調べてから<br />
決めていましたので、応募のペースも遅かったと思います。</p>
<p>前職を退職してから１年が経とうしていたとき、<br />
北田さんと出会いました。</p>
<p>北田さんの最初の一言は、「良かった、元気そうで」。</p>
<p>年齢と失業期間の長さから、私が追い詰められて<br />
いるのではないかと心配してくれていたんだと思います。</p>
<p>それも、転職サイトに登録していた私の経歴を見て、<br />
北田さんの方からコンタクトをしてくれたのです。<br />
多くのエージェントとお会いしましたが、そのような方は<br />
北田さんだけでした。</p>
<p>その一言で、私は北田さんは信用できる人だと確信しました。</p>
<p>その後、オフ・ビートさんのメルマガに掲載されていた<br />
求人案件に目がとまり、北田さんに問い合わせて<br />
応募した会社から、最終的に内定を頂くことが出来ました。 </p>
<p>外資系特有の承認プロセスで、応募から内定まで約２カ月<br />
かかりましたが、長かった転職活動を無事終える事となりました。</p>
<p>今回の転職が成功に終わるかどうかは、何年も先にならないと<br />
分かりませんが、転職活動で多くの人と出会い、いろんなお話を<br />
お伺いする事が出来たのは貴重な経験となりましたので、<br />
これからの人生には必ずプラスになるものと思っています。</p>
<p>北田さんをはじめエージェントの方々には、大変お世話になりました。<br />
皆さんのご支援があり、これまで転職活動を諦めずに<br />
続けてこれたと思います。</p>
<p>また、どうしても仕事が見つからなかったら、人一倍丈夫な<br />
身体を活かして、運送会社で働いてでも食べさせていくから<br />
（と本気で今でも思っています）、という私の言葉を信じて<br />
支えてくれた家族に感謝したいと思います。</p>
<p>北田さんの仕事の進め方・考え方も大変勉強になりました。<br />
今後ともお付き合いの程、宜しくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「３５歳」直前の転職　　Hさん（34歳）</title>
		<link>http://www.offbeat-scout.jp/voice/20110506_1448</link>
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		<pubDate>Fri, 06 May 2011 03:55:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[転職者の声]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｈさん　（３４歳）　営業
「終身雇用」という言葉が死語になって数年たち、
むしろこれからはどんな企業でどんな「経験」を
積んできたかが問われる時代と考えてました。
いずれも営業職ですが、
電気製品製造⇒電子部品製造⇒日系 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>Ｈさん　（３４歳）　営業</strong></p>
<p>「終身雇用」という言葉が死語になって数年たち、<br />
むしろこれからはどんな企業でどんな「経験」を<br />
積んできたかが問われる時代と考えてました。</p>
<p>いずれも営業職ですが、<br />
電気製品製造⇒電子部品製造⇒日系半導体商社と<br />
転職を重ね、加えて駐在員として、3年ほど海外勤務も<br />
経験しました。</p>
<p>転職限界年齢と言われる「35歳」に近づき、漠然と<br />
「自分が何をどうしたいのか」<br />
「どうすれば公私共に充実な人生を過ごせるのか」<br />
と自問自答するようになりました。</p>
<p>その時、勤めていた企業が規模の小さい同業他社に<br />
「身売り」されることになりました。</p>
<p>いろいろと身売りにあたって背景や買収先企業情報や噂、<br />
転籍した際の詳細条件を精査した結果、<br />
上述の問いの答えが遠のくと判断した事と、<br />
企業から一旦解雇→転籍先企業へ再雇用と職務経歴を<br />
増やして全く同じ業務をするならと、転職を決意しました。</p>
<p>まず転職にあたって注意したことは、</p>
<p>・3年の駐在経験を活かせる職種<br />
　(せっかくなので英語を活かせる環境で働きたかった)</p>
<p>・半導体～電子部品まで幅広く扱っている</p>
<p>・過去の経験を活かせるエレクトロニクス業界</p>
<p>・大阪勤務(可能な限り)</p>
<p>・年収は現状維持or増</p>
<p>を、前提に転職活動しました。</p>
<p>まず、転職サイトに過去の経歴や希望条件を登録しました。<br />
いくつかの人材紹介会社から求人案件のご案内を頂きました。<br />
全てメールでした。</p>
<p>表現が難しいのですが、その求人案件の案内文が機械的な表現に感じ、<br />
お願いできる人材紹介会社さんがなかなか見つかりませんでした。</p>
<p>ある日、人材紹介会社からのメールチェックをしてた所、<br />
北田様から求人案件の案内メールを頂きました。</p>
<p>他の人材紹介会社と異なり人間味が感じられた事と、<br />
問い合わせ内容に対する回答も早くご対応いただけたので、<br />
北田さんにお願いしようと思いました。</p>
<p>また、ご提案いただいた求人案件に関しても、上述の私の要望を<br />
満たせられる求人であったことから早々に北田様とお会いし、<br />
面接に当たっての注意事項や、事前に聞きたかったこと<br />
(条件/その他詳細 etc)を先方へ確認いただき、<br />
ご紹介いただいた企業様との面接に臨み、採用を頂くことができました。</p>
<p>転職活動当初はこんなに短期間でスムーズに、<br />
且つ私の要望を満たした転職先が見つかるとは思っていませんでした。</p>
<p>これも転職先の情報と転職希望者の要望や条件を逐一確認され、<br />
いろいろ活動いただいた北田様のおかげです。</p>
<p>まだ、転職して数週間で戸惑いこそありますが現在の所、<br />
転職先では希望していた業務に携わることができそうです。</p>
<p>本当にありがとうございました。<br />
今後も、いろいろと情報交換させていただきたくよろしくお願いいたします。</p>
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		<item>
		<title>「the next big thing」な会社との運命的な出会い　Sさん　（29歳）</title>
		<link>http://www.offbeat-scout.jp/voice/20110408_1405</link>
		<comments>http://www.offbeat-scout.jp/voice/20110408_1405#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 07:46:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[転職者の声]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｓさん　（２９歳）　インターネットメディア事業会社（ソフト開発）
「the next big thing」
これは今回の転職活動におけるテーマに掲げていたものでした。
私は、
1社目は大手のメーカー系SI企業、
2社目は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>Ｓさん　（２９歳）　インターネットメディア事業会社（ソフト開発）</strong></p>
<p>「the next big thing」</p>
<p>これは今回の転職活動におけるテーマに掲げていたものでした。</p>
<p>私は、<br />
1社目は大手のメーカー系SI企業、<br />
2社目は今でこそ国内の多くの方が名前を一度は聞いたことのある<br />
ベンチャー企業で働いていました。</p>
<p>企業のブランドの上で働くのではなく、個人のブランドで<br />
どんな世界でも通用する人材になりたい。</p>
<p>そういった理由で2社目に転職し、<br />
2社目のベンチャーでは<br />
それこそ社員全員各個人が新しいことを生み出そうと<br />
皆ががむしゃらに働き、その中で他の会社は味わえない経験ができ<br />
とてもすばらしい環境でした。</p>
<p>しかしその結果、組織も昔では想定しなかったような規模の<br />
会社になり、個人としてより、より組織としての効率化、<br />
業務遂行を最重視するというフェーズに入ってきました。</p>
<p>その中で今いちど個人としてのブランドを向上させ、<br />
かつ次の日本を代表とするスタートアップ、<br />
「the next big thing」を起こせる企業は<br />
ないだろうかと転職活動をしていました。 </p>
<p>とはいっても、<br />
なかなか魅力的な「next big thing」を起こせる<br />
可能性を秘めたスタートアップはメディアに露出している<br />
訳でもなく、10社以上の人材エージェントにお願いしても<br />
これだと思えるスタートアップに出会えない状況でした。</p>
<p>退職を宣言してからの転職活動だったので<br />
このまま魅力的なスタートアップに出会えることが<br />
なかった場合はどうしようか。。と若干へこたれつつ<br />
あった時に偶然出会った人が北田さんでした。</p>
<p>他のエージェントとの面談で使っていたような場所とは違い<br />
温かいマンションの1室で面談が行われ<br />
今後のキャリアについて、雑談もまじえ<br />
リラックスして会話を進めることができました。</p>
<p>面談後、2社ご紹介頂いたのですが、私の志向とは<br />
若干異なっていたため、さらに別な会社の提案をお願いしたところ<br />
ある会社を提案して頂き、</p>
<p>それがまさに「next big thing」な会社との運命的な出会いでした。</p>
<p>その後、その会社の社長とメンバーと面談／会食に行き<br />
まさにこれが運命の会社だということ改めて感じ<br />
一晩考えを整理した後その会社で働くことをすぐに決定しました。</p>
<p>おそらく北田さんは直感的にこの会社と私がマッチするだろうと感じて<br />
紹介くださったのでしょうがそのような提案が非常に助かりました。</p>
<p>もちろんイケイケの企業から、無名のスタートアップへの<br />
転職ということで収入はダウンしますが<br />
next big thingを起こせる可能性のある企業との出会ったことで<br />
これから起きるだろうドラマティックな展開に非常にわくわくしています。</p>
<p>それも、このような運命の会社そのものずばりな会社を<br />
紹介してくださった北田さんには本当に感謝しています。<br />
本当にありがとうございました。<br />
ぜひ今度ともよろしくお願いいたします。</p>
<p><u>追記：転職活動を始めた特に若い世代の方へ</u></p>
<p>日本に限らず世界中には色々な会社があります<br />
ぜひ自分のキャリアを限定させすぎに、色々な人と会って話して<br />
運命の会社を見つけて頂ければと思います。</p>
<p>エージェントも色々なタイプのひとがいます。<br />
あまりひとりのエージェントに限定させすぎに、多くの<br />
エージェントと話をしてみた方が成功するかと思います。</p>
<p>その中で北田さんは本当におすすめです。<br />
きっと皆さんの運命の会社に出会わせてくれると思います。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>「百聞は一見にしかず　」　Ｋさん（48歳）</title>
		<link>http://www.offbeat-scout.jp/voice/20110124_1113</link>
		<comments>http://www.offbeat-scout.jp/voice/20110124_1113#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 05:45:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[転職者の声]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｋさん　（４８歳）　エレクトロニクスメーカー（技術担当取締役）
私は、前職は年商数百億円規模の製造業の経営者でした。
事業規模の縮小、赤字の責任を取り、辞任し、
２０年以上勤めた会社を辞め、転職を決意しましたが、
右も左 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>Ｋさん　（４８歳）　エレクトロニクスメーカー（技術担当取締役）</strong></p>
<p>私は、前職は年商数百億円規模の製造業の経営者でした。</p>
<p>事業規模の縮小、赤字の責任を取り、辞任し、<br />
２０年以上勤めた会社を辞め、転職を決意しましたが、<br />
右も左もわからず、昨年の１１月からいくつかの転職サイトに登録しました。</p>
<p>私の要望は前職同様の地位、収入、国内勤務がマストと<br />
かなり高い条件を希望していたので、最初は本当に不安でした。</p>
<p>この２ヶ月の間に３社からスカウトがあり、それ以外に<br />
４社に自らエントリーしました。</p>
<p>その中で最初に会いたいと連絡を頂いたのが北田さんで、<br />
わざわざ休みの日に私の住む北関東まで新幹線で会いに来てくれました。<br />
（もちろん他のエージェントは私が会いに行くか、電話、メールでのやりとりでした。）</p>
<p>北田さんの場合、私の職務履歴から私が何をしたいのか、<br />
収入等の要望など推薦する会社をピンポイントで絞っている点、<br />
クライアントから過去の実績も含め、絶大なる信頼（強力なパイプ）を<br />
得ていることを初対面ですぐに感じました。</p>
<p>私は、技術者から会社の経営をみるようになったため、あくまでも<br />
技術をバックボーンとした製造現場でのマネージメント＝ＰＬ責任を背負うという<br />
ミッションを希望していましたが、北田さんと会い、１週間後に先方の社長と<br />
北田さんを交え３人で面談、数日後には会社見学、役員の方々との面談、会食、<br />
直ぐに採用の意思を頂きました。</p>
<p>お世話になる社長との面談、工場見学、やはり、「百聞は一見にしかず」<br />
わずか３週間の出来事でした。</p>
<p>お陰様で不安から一転、会社も決まり、最高の年越しができました。</p>
<p>今思えば、まずは北田さんが私という人物の価値を直に会って判断した上で、<br />
クライアントのニーズに合致しているか？自信を持って推薦可能か否かも<br />
見抜かれていたからこそ、今回のようなスピーディな段取りを取って頂いたのでは？</p>
<p>余談ですが、昨日、家内と３日間かけて新居を探しに行きましたが、<br />
気に入った物件がかなり、家賃が高くなってしまい、どうしたものかと<br />
不動産屋から北田さんに相談の電話をしたら、数分後に社長に<br />
直に電話でお願いしてくれました。<br />
総務の女性に連絡した時は「承っております。」の一言でした。</p>
<p>就職前も後もここまで親身になってやって頂いた、北田さんに<br />
心から感謝しています。本当にありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>やりがい？　年収？　転職理由は人それぞれ　Jさん（31歳）</title>
		<link>http://www.offbeat-scout.jp/voice/20101028_1026</link>
		<comments>http://www.offbeat-scout.jp/voice/20101028_1026#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Oct 2010 02:29:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[転職者の声]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.offbeat-scout.jp/?p=1026</guid>
		<description><![CDATA[Ｊさん　３１歳　営業
まだまだ社会人１０年も経っていない私ですが、
１社目に日系ＳＩｅｒ、２社目に外資系ＩＴメーカーに
在籍し、あらゆる面でＩＴ業界に従事してきたつもりです。
２社目ではそれなりの年収も得ることが出来、
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>Ｊさん　３１歳　営業</strong></p>
<p>まだまだ社会人１０年も経っていない私ですが、<br />
１社目に日系ＳＩｅｒ、２社目に外資系ＩＴメーカーに<br />
在籍し、あらゆる面でＩＴ業界に従事してきたつもりです。</p>
<p>２社目ではそれなりの年収も得ることが出来、<br />
生活が安定してきた一方で、仕事のやりがいを<br />
求めるようになっていました。</p>
<p>外資系企業の全てでは無いと思いますが、<br />
数字の達成の為には、日系企業よりもシビアに<br />
どんな手段をとってでも、数字を上げるのは良くある事です。</p>
<p>予算達成は営業としての基本ですから、<br />
間違ってはいないのですが、時にやりすぎだろ、、<br />
顧客及びパートナーとの関係は大丈夫なのか･･･？と、<br />
心配してしまう事も多く社内で見かけてきました。</p>
<p>名古屋でビジネスをされた方ならお分かりかと思いますが、<br />
この地区は京都の一見さんお断りに近い感覚を<br />
お持ちの企業・個人が多く、東京者、大阪者はもちろん、<br />
東京の事例、大阪の事例ですら好みません。</p>
<p>古い考えかもしれませんが、この土地で生まれ育ってなくても、<br />
ずっとここに居ながら、お客様の課題解決を手助けさせて<br />
いただきます！　と言う営業がやはり顧客との強固な関係を<br />
作れているのも事実です。</p>
<p>ただし、それには、営業個人としてはもちろんですが、<br />
属する会社にも認識頂く必要があるとつくづく感じている<br />
ところでした。</p>
<p>などなど、色々と今後の仕事に対しての思いを描きながら、<br />
２００９年末頃に大手転職支援企業数社へ登録しました。</p>
<p>しかしながら、名古屋勤務を第一条件としていた事、<br />
年齢の割りに希望年収が高いとの事で、求人が<br />
ほとんど無い状態でした。</p>
<p>さらには、どのエージェントもこぞって紹介してくるのは、<br />
ＭＲか不動産系の求人で、明らかにどこでもいいから<br />
転職してもらおう。。と言う考えが見え隠れしていました。</p>
<p>そんな折、２０１０年９月に２社目でお世話になった<br />
先輩経由で北田さんをご紹介頂きました。</p>
<p>その先輩も北田さんの紹介で２社目に転職された<br />
との事で、非常に親近感を持ち、面会を迎えました。</p>
<p>最初に言われた言葉はたしか、</p>
<p>「今のままでいいんじゃない？」</p>
<p>といった内容だったと思います。</p>
<p>衝撃的ですよね。。<br />
転職エージェントの方が転職を薦めない･･･って(笑)</p>
<p>明らかに大手エージェントの担当者とは違いました。</p>
<p>初回の面会で私の考えやプライベートの状況等を<br />
隈なくお話し、それをふまえた上で、ご紹介頂いた<br />
２社のうち１社の調整をその場でお願いさせて頂きました。</p>
<p>私が名刺入れを面会場所に忘れた事もあり、<br />
面会終了１０分後に、またお会いしたのですが、</p>
<p>「先方に連絡しといたよ、<br />
取締役が会いたいって言ってるから候補日教えて。」</p>
<p>と、北田さん。。</p>
<p>衝撃連続です。。<br />
今さっきお願いしたばかりなのに、すでに面接（しかも取締役）<br />
までセット頂いてるとは。。</p>
<p>その後、取締役、社長との面接もすぐに決まり、<br />
（筆記試験はちょっと心配でしたが･･･）、無事内定を<br />
頂きました。２週間ほどの出来事です。</p>
<p>面接時に取締役の方からも<br />
「２、３年は関係作りにかかると思うけど、腰を据えて<br />
長くやってもらいたい」とのお言葉を頂き、<br />
この会社なら私の思い描くやりがいある仕事が<br />
間違いなく出来ると思いお世話になる事にしました。</p>
<p>年収は下がりますが、条件全てを満たすのは正直<br />
難しいと思います。<br />
条件のプライオリティをしっかりつけて、転職活動するのが<br />
成功の秘訣かと。</p>
<p>ちなみに私の考える条件は以下でした。</p>
<p>・名古屋勤務<br />
・顧客と末長い確固たるリレーションの構築（個人・会社）<br />
・ＩＴ業界（現職）の経験を活かせる<br />
・３０代でのマネージメント職の可能性<br />
・最低限生活できる年収</p>
<p>大手転職支援企業は非常に多くの求人情報を<br />
保持しており、情報収集にはうってつけですが、<br />
あくまで我々転職希望者を「案件」として見ています。</p>
<p>また、多くの求人はどのエージェントも保持している内容です。<br />
（実際某社の「案件」を３、４社のエージェントから紹介されました。。）</p>
<p>その点、北田さんは個人の人脈を元に我々に<br />
情報提供をして頂けます。<br />
ホームページや求人票には掲載されていない、<br />
現場の生の声、経営者の考え等、北田さんが直接<br />
企業の方々と会話しているからでこそ得れる情報だと<br />
思います。</p>
<p>なんとなく転職かな、、ではなく、、、<br />
本気で転職を考えている方は是非、北田さんと<br />
会ってみてください。</p>
<p>名古屋でも北陸でも足を運んでくれます(笑)</p>
<p>北田さん、今回は本当にお世話になりました。<br />
そして、今後もよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>社会人人生の折り返し地点　Sさん（44歳）</title>
		<link>http://www.offbeat-scout.jp/voice/20100722_755</link>
		<comments>http://www.offbeat-scout.jp/voice/20100722_755#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 08:01:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[転職者の声]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.offbeat-scout.jp/?p=755</guid>
		<description><![CDATA[Ｓさん　４４歳　営業
今回の転職にあたり北田さんに“ありがとうございます。”の一言につきます。
助けてほしい！そんな私の思いをご自分の人脈を活かして“採用”と言う
結果につなげていただきました。本当にありがとうございます [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>Ｓさん　４４歳　営業</strong></p>
<p>今回の転職にあたり北田さんに“ありがとうございます。”の一言につきます。<br />
助けてほしい！そんな私の思いをご自分の人脈を活かして“採用”と言う<br />
結果につなげていただきました。本当にありがとうございます。<br />
このご縁を大事にしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。</p>
<p>離職後、9か月の時間を要して学んだ事は</p>
<p><strong>“評価は相手がするもの”<br />
“プライドを捨てる”<br />
“本気になる”</strong><br />
です。</p>
<p>直近、上場会社の役員まで務め、自分ではだいたいの事は<br />
できる（できるつもり）で転職活動に入りましたが、現実はそんなに<br />
甘くなくて…書類でおとされる、面接でおとされる、の、連続で、<br />
今までに味わった事のない貴重な経験をしました。</p>
<p>手応えのある面接や意気投合した社長面接、自信のある<br />
事業戦略プレゼン面接等、採用確実と自分で思っていても不採用。</p>
<p>その会社のカラーや組織風土の理由、だったら最初から面接何かするなよ！<br />
って思う理不尽な事もたくさんありますが、それは自分の見解、<br />
自分の価値観でしか物事をみてない証拠。</p>
<p>どんな理由であれ評価は相手がするもの、本気で事にあたる、<br />
これでいいなんて線をひかずに徹底してやり続ける事を修得しました。<br />
（遅いかもしれませんが…）</p>
<p>又、定職につけない時間が長かった事もあり、家族の生活を<br />
守らなければならない立場上、色々なアルバイトでしのぎました。</p>
<p>バイト先企業様ありがとうございました。<br />
名の通った企業でそれなりの重責ポジションでやってきた私には<br />
無縁だと思っていましたし、変なプライドが邪魔していたのも事実です。</p>
<p>生きる為にはそんな事は必要ない！<br />
1日1万円稼ぐのにどれだけ大変か！<br />
日曜日休みなんて寝ぼけた事はいってられない、1日、Ｗワークは当たり前、<br />
叱られようが何でもやる…プライドが大きく自分の人生の中で<br />
邪魔し始めていた事に気付きました。</p>
<p>会社でも同じ事が言えます。</p>
<p>管理職ともなると部下の手前スーパーマンみたいに振舞おうと、<br />
自分の立てた戦略がミスでも固執してしまう。</p>
<p>「間違ってました、ごめんなさい、助けてください。」</p>
<p>これを素直に言える事が大事だと思います。</p>
<p>社会人としての折返し地点でもあるこの歳に素晴らしい経験が<br />
できたと思っております。<br />
とにかく本気で苦言をも呈すエージェント（北田さん）をお薦めします。</p>
]]></content:encoded>
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	</channel>
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